新築注文住宅を本格的な風水設計で建てたい!


✔「新築住宅の設計に風水を取り入れるには、何をどうすればいいの?」
✔「風水の本は、風水師によって言っていることが違い、何が本当かわからない」
✔「新築住宅の設計に風水を取り入れいたけど、建築士に嫌な顔されないかな…」
✔「建築士に風水の話をしても、わからないだろうな…」
✔「私が建築士に伝えようとしている風水の要望、間違ってないかな?」
✔「風水師に新築の間取りを相談しても、建築の知識がないから当てにならない」
✔「注文住宅を風水設計したらどんな家になるのか、イメージできなくて不安」
✔「新築住宅の間取り設計に使える風水を、誰か教えてくれないかな」


こんな風に思ったことありませんか?


風水と建築をつなげるのは、とても難しいですよね。


建築を知らない風水師が悪いのか?

風水を知らない建築士が悪いのか?

風水の要望を正しく出せない施主様が悪いのか?


答えは全て「ノー」です。


新築住宅の風水設計が上手く行かない原因は明確

原因は、ずばり、「建築」と「風水」は、根本的な「考え方」が全く違うからです。

理由はもう一つあります。

それは、多くの方が、新築住宅の設計に、建築・インテリア設計に特化した風水術を使っていないことです。
現在の建築学は西洋的な考え方がベースで、風水は東洋思想がベースにあります。西洋医学と東洋医学のような関係で「考え方」が違います。西洋思想と東洋思想、両者は一見対立しているように見えるかもしれません。しかし、実はそれぞれ得意分野が異なり、お互いの足りないところを補い合っています。西洋医学のDr.に漢方の処方をお願いするのがナンセンスなのはおわかりいただけるでしょう。一方、東洋医学の漢方医に心臓の外科手術をしてほしいという人もいないでしょう。

 

西洋医学のドクターに漢方の処方をお願いていませんか?


建築士と風水師も同じです。両者は、専門分野が異なります。建築士に風水の要望を出すのは、西洋医学のDr.に漢方の処方をお願いするようなもの。「家を建てる」というゴールが同じでも、建築士と風水師では考え方も技術も全く違います。「建築」も「風水」も専門性の高い知識と技術が必要です。両方の専門性を持つためには2つの分野を極める必要があります。


また、東洋医学の世界は、薬膳料理、漢方薬、鍼灸治療など、専門分野が分かれています。同じように、風水師にも専門分野があります。「占い」、旅行やファッションなどの「ライフスタイル」、片付け掃除などの「生活習慣」、置物やカーテンの色を決める「インテリア」、住宅を設計する「建築」などです。


多くの方が、占いやインテリアの風水の本を見て、新築の間取りの要望を出しています。これは、西洋医学と東洋医学の専門知識を持たない患者が、心臓外科医に漢方の処方をお願いしているようなものです。新築住宅の風水設計が上手くいかない原因、おわかりいただけましたでしょうか。そして、その原因は、建築士にも、風水師にも、施主様にもないのです。そもそも、相談する相手が誰かわからないだけなのです。

 

新築住宅の風水設計を成功に導く最短ルート


新築住宅に風水を取りれたいのであれば、まずは、建築設計に特化した風水について知識を得ることです。その上で、建築設計の風水に理解のある建築士を選ぶことが、新築住宅の風水設計を成功に導く最短ルートです。
「建築設計に特化した風水はどれなのか」沖縄に伝統的に伝わる「琉球風水」は、建築設計に特化した風水です。首里城、集落、民家の設計に国策として取り入れられてきた歴史があります。そして現在も、建築家と風水師が連携して、新築住宅を設計している実績があります。


風水の知識を持たない施主様が、新築住宅の設計に風水の要望を出し、トラブルになった事例はたくさんあります。数ヶ月かけて作成した図面をゼロから描き直す、建築確認申請をやりなおす、設計契約を破棄して数百万円のキャンセル料が発生するなどのことが起きています。図面を作成している段階で異常に気づけば、まだ良いほうです。家が建ってしまってからでは、住み続ける、売却する、賃貸に出すなど、失敗に伴う代償はかなり大きなものになります。新築住宅の設計に風水を取り入れたい方は、はじめに建築設計に特化した風水の知識を得ることがリスクヘッジになります。


琉球風水の特徴は、建築・インテリアに特化していることに加え、「自然との調和」が思想の軸であることです。自然を感じる心地よい空間を設計します。心地よさの理由は、5つの氣の流れが整っているから。5つの氣の流れとは「光、風、水、生活動線、視線」です。ロンジェ®は、この5つの氣の流れをトータルで設計できる日本で唯一の技術を持っています。


氣の流れが良い空間では、私たちは無意識レベルで心地よいと感じます。「心地よい」と感じることで、脳は幸福ホルモンのセロトニンを分泌します。だから、琉球風水の氣の流れの整った心地よい空間で、人は幸せになることができます。居るだけで心地よいから、家族がみんな笑顔になる。科学的に幸せになる住宅は、手に入れることができます。


ロンジェ®琉球風水アカデミーは「誰もが当たり前に心地よい空間に住まうことができる世界を作る」ことをミッションとしています。SDGs(持続可能な開発目標)「11住み続けられるまちづくり」に取り組んでいます。QOL(生活の質)の向上を推進し、多くの人が快適に暮らせる住宅の設計に貢献することを誓います。


※ロンジェ®琉球風水アカデミー「風水空間デザイナー®養成講座」は、中小企業庁の2021年第3回事業再構築補助金事業〈QOL(生活の質)向上ニーズに応える空間デザイナーを育成する資格認定事業の創設〉として採択を受けています。

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【住まいとは人生の美学】 株式会社ロンジェ 代表取締役 東道里璃 琉球風水師・風水空間プロデューサー 立教大学大学院異文化コミュニケーション学修士 風水空間デザイン™️を実践的に学ぶオンラインスクール、ロンジェ風水アカデミー学長 風水空間デザイン™️は、宇宙の原理原則✖️脳科学で、理想の自分になれる空間を設計します。建築・インテリアのプロも認める風水です。 東京世田谷で生まれ育つ。高学歴・アナウンサーという職業で、表面的には幸せに見えた。しかし、家族の他界や、落馬して骨盤を骨折しうつ病になる。 幸せそうに見えて不幸な人生から、心の幸せを求めて風水に出会う。風水の実践から思考習慣が変わり、心の幸福度が上がることを体感する。 しかし、一般向け風水書籍の知識の寄せ集めによる新築住宅の設計は失敗する。大地震を機に東京から沖縄に移住。建築設計に通用する王朝時代の伝統風水術に出会い、琉球風水師になることを決意。 その風水術は、建築・インテリアの専門家に注目され、セミナー参加者は1000人を超える。沖縄建築賞の最高賞を受賞歴をもつ一流建築士とのコラボ設計は新聞の一面を飾り、住宅の専門紙で多数の風水コラムを執筆。 幸福感に満たされ理想の自分になれる「風水空間デザイン™️実践会」を主宰し、建築・インテリアの設計者を風水空間デザイナー®️へと育成。一人でも多くの人が美しく心地よい住まいで暮らすことができるよう、新築を控えた人たちや住宅業会の関係者が風水を実践して学ぶコミュニティを運営している。 ロンジェ®️の風水に興味をもたれた方は、まずは、無料WEBセミナーにご参加ください。