ロンジェ琉球風水アカデミー
学長の横川明子です。

勉強する目的が明確で、
自分にフィットしたやり方を発見できれば、
ブレイクスルーが起きます。

今回は、突き抜けた専門家になる
勉強法についてお話しします。

【決め球の発見が、ブレイクスルーを起こす】

“自分の意思でやる勉強は、
料理でいうとコース料理ではなくて、
アラカルトで選ぶということ。

「これならいける」という組み合わせを考えていくと
自分にとっての「決め球」が見つかる。

その「決め球」の発見こそが
ブレイクスルーを起こす。“

『ブレイクスルー勉強術』(齋藤考著)より抜粋

私にとっての『決め球』は
「多読&書写」です。

そして、現場に足を運び、
「とにかく実践」してみる。

何よりも自分が成長できるのは、
「教える」ということ。

受験は「多読&書写」だけで乗り切り、
仕事では、「多読&書写」+「とにかく実践」+「教える」
この組み合わせが私の『決め球』です。

あなたの勉強法の『決め球』は何ですか?
過去の自分の方法論、思考傾向、行動パターンなどを
振返ってみると、答えが見えてきます。

【ブレイクスルーは稲妻のような衝撃】

ブレイクスルーを体験したことは
ありますか?

私は、劇的なブレイクスルー体験が
二回ほどあります。

2007年12月。
大学院の修士論文の提出締め切りが12月末にも関わらず、
12月の中旬になっても、後半のディスカッションの部分に
何を書いていいかわからない。

朝6時から18時まで、論文を書き続ける日々が
一か月以上続いたころでした。

ある瞬間、まさに稲妻のように答えが降りてきたのを記憶しています。
その衝撃にあまりに驚き、
そして、答えがついに見つかったことの喜びで、
部屋の中で、感動で涙を流しながら
叫び声をあげたのを記憶しています。

そして、二回目は、2011年のある夏の日。
東日本大震災の後、沖縄のとある離島へ移住してから
半年ほど経った時です。

集落を歩いていて、ある瞬間、
「この集落は、王朝時代の風水師が作ったものではないか」
と感じました。

この時は、稲妻のような衝撃はなく
もっと穏やかなものでしたが、
感動で、その場からしばらく動けなくなりました。

結果的に、この二回目のブレイクスルー体験が、
私の人生を決めました。

では、ブレイクスルーを起こすものは
一体何なのか、

そして、ブレイクスルーを起こし
さらに、専門家として仕事にしていくための
勉強法について、考えてみます。

【専門知識を身に着ける型】

ブレイクスルーは、
興味のあることを、ひたすら追求することで、
起こります。

そして、追及するときに大事なのは、
自分にフィットしたやり方を見つけていること。
理由は、楽しくて、長続きするからです。

勉強のやり方は自分にあったもので良いのですが、
やはり専門知識を身に着けるには、
ある程度の型があると思います。

それは、1)インプット、2)アウトプットの
両方をすること。

そして、仕事として続けていくには、
1) 誰かを幸せにすること、2)ミッションがあること、
この二つが必要だと思います。

専門家として突き抜けるために、
必要と思われる勉強法をまとめました。

1. インプット

1-1 理論を学ぶ(読む・聴く)
1-2 やり方を学ぶ(読む・聞く))
1-3 体験学習(体感する)

2. アウトプット

 2-1 書く・発表する(思考をまとめる)
 2-2 実践する(行動する・体験する)
 2-3 教える

3. 仕事にする=誰かを幸せにする

 3-1 誰かの悩みを解決する・誰かの夢を叶える
 3-2 社会問題を解決する・理想とする社会の創造(ミッション・目的)

本を読むのか、人から聞くのか、
書くのが好きか、喋るのが得意か、
自宅が集中できるのか、カフェが集中できるのか。

こうした「やり方」は何でもいいですが、
インプットとアウトプットを
繰り返すことは、学びの基本です。

アウトプットの部分だけでも
仕事になるじゃない?

と思われた方も多いですね。
その通りです。

本を出版したり、
講師として教えることができれば、
仕事になります。

ただ、その分野の専門家として突き抜けるには
「誰かを幸せにすること」と
「社会貢献するミッション」があることで、
一生続けられる仕事になると思います。

私の職歴は、アナウンサーと風水師です。
アナウンサーとしては、
インプットとアウトプットによりスキルを高め、
大学院でも研究してきましたが、
最終的に辞めたのは、アナウンサーという仕事に
自分のミッションを見いだせなかったからです。

琉球風水は、自分のミッションである
「自然と調和する美しく心地よい世界の創造」と
一致しているので、いつまでも楽しみながら、
死ぬまで研究を続けることができます。

インプットの1.1~1.3、
アウトプットの2.1~2.3は
どれか一つやればいいというより、
全部やることが大切だと思います。

「知っている」、「理解している」、「できる」は、
全て違う次元ですよね。

インプットで、「知っている」に。
アウトプットで、「理解している」に。
そして、誰かを幸せにすることで、
「できる」になるのだと思います。

そして、インプット、アウトプットのサイクルを
回していくことが習慣化できれば、
ブレイクスルーを起こし、
ある分野の突き抜けた専門家になることができると思います。

さらに、付け加えるなら、
「できる」にまで昇華させるには、
信頼できるメンターや先生から
個別のフィードバックがもらえるかどうか鍵を握ります。

つまずいた時に、助けてくれる人の存在は大きいですし、
サイクルは同じでは意味がなく、
日々改善することが大切だからです。

何年も勉強している、仕事にしているのに、
なかなか突き抜けらない。

どうやったら一生続けられる
仕事にまでできるだろうか。

このように考えている方は、
ご自身の学びのプロセスで
補える勉強法が見つかれば、
是非、取り入れてみていただければと思います。

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【住まいとは人生の美学】 株式会社ロンジェ 代表取締役 東道里璃 琉球風水師・風水空間プロデューサー 立教大学大学院異文化コミュニケーション学修士 風水空間デザイン™️を実践的に学ぶオンラインスクール、ロンジェ風水アカデミー学長 風水空間デザイン™️は、宇宙の原理原則✖️脳科学で、理想の自分になれる空間を設計します。建築・インテリアのプロも認める風水です。 東京世田谷で生まれ育つ。高学歴・アナウンサーという職業で、表面的には幸せに見えた。しかし、家族の他界や、落馬して骨盤を骨折しうつ病になる。 幸せそうに見えて不幸な人生から、心の幸せを求めて風水に出会う。風水の実践から思考習慣が変わり、心の幸福度が上がることを体感する。 しかし、一般向け風水書籍の知識の寄せ集めによる新築住宅の設計は失敗する。大地震を機に東京から沖縄に移住。建築設計に通用する王朝時代の伝統風水術に出会い、琉球風水師になることを決意。 その風水術は、建築・インテリアの専門家に注目され、セミナー参加者は1000人を超える。沖縄建築賞の最高賞を受賞歴をもつ一流建築士とのコラボ設計は新聞の一面を飾り、住宅の専門紙で多数の風水コラムを執筆。 幸福感に満たされ理想の自分になれる「風水空間デザイン™️実践会」を主宰し、建築・インテリアの設計者を風水空間デザイナー®️へと育成。一人でも多くの人が美しく心地よい住まいで暮らすことができるよう、新築を控えた人たちや住宅業会の関係者が風水を実践して学ぶコミュニティを運営している。 ロンジェ®️の風水に興味をもたれた方は、まずは、無料WEBセミナーにご参加ください。