ロンジェ風水アカデミー、学長の東道里璃です。

今回は、私がほぼ毎日やっている「アーシング」について、ご質問をいただきました。アーシングとは何かという基本的なところから、具体的な実践法までお伝えしていきたいと思います。

Q「アーシングって、どうやってやればいいですか? 海でなくてもできますか?」

A「素肌が地球とつながることができればOK。公園でも、ご自宅のお庭でもできます」


「アーシングって、どうやってやればいいですか?」というご質問ですが、そもそも「アーシング」って何ですか?という方もいらっしゃるかと思います。アーシングは、大地や自然、地球と私たちの素肌がつながることで、体に帯電している電気を放出できる方法です。アーシングをすると、体の電子をニュートラルに保つことができるので、健康で元気でいられます。その理由をお話していきたいと思います。

私はよく Facebook でもあげているように、ほとんど毎日のようにビーチに行って、裸足で海辺を歩いてます。なぜビーチなのかというと、塩が入っている海水は電気を通しやすいため、アーシングの効果が一番高いからです。でも、アーシングは素肌が大地と接触できればいいので、公園でも、ご自宅のお庭の土の上でもできます。

今、私たちは日常生活の中で電磁波をたくさん浴びる時代になりました。私がアーシングを始めたきっかけは、電磁波過敏症になってしまったからです。風水師という仕事柄、どうしても体に電気を通しやすいのですが、無線 LAN の影響なのか、原因はちょっとよくわからないのですが、体調不良になってしまったのです。

改善する方法をいろいろ調べ、あらゆることを試した中で、最も効果が高いと感じたのがアーシングでした。3ヶ月ぐらい続けたところで、すごく効果を実感してきました。

◆体の電子の状態をニュートラルに

私たちの体は、たくさんの電気を浴びることで電子が帯電してしまっています。静電気が起こるという方は、体に電気が帯電している証拠です。電子レンジや冷蔵庫、洗濯機には、電気を放出するアースがついていますよね。アーシングはそれと同じ原理で、自分の体のアースを取る方法なのです。

アーシングをすることで、体の中で何が起きているのかをお話したいと思います。私たちは普通に生活していると、体の酸化を促進し、老いを早めるプラス電子が体にどんどん溜まっていってしまいます。そのため、体内のプラス電子とマイナス電子の比率は、どうしてもプラス電子が多くなってしまいがちです。

プラス電子が多い状態が続くと体がさびていきますから、生活習慣病やガンなど、病気になってしまうリスクを非常に高めてしまいます。

体をさびさせないために、食べ物に気をつけているという方は多いと思います。それは、マイナスの電子が含まれた還元力の高い食べ物を取り入れることによって、体の酸化を防ぐことが一つの目的だったりします。

私たちの体は、飲み物や食べ物など、口から電子や栄養分を取り入れながら、皮膚から、そして呼吸で空気からも電子を取り込んでいます。アーシングでは、私たちの皮膚を大地や海、地球に直接、接することによって、体に溜まったプラス電子と、大地に豊富に含まれているマイナス電子の交流が起こります。

例えば、冷たいお水が半分入ったコップにお湯を注いでいくと、ぬるま湯になっていきますよね。アーシングはその原理と同じで、私たちの体に溜まったプラス電子が、大地に豊富に含まれるマイナス電子と交流することによって中和され、体の電子状態がニュートラルになっていきます。

体の電子がニュートラルな状態になるまでの時間は諸説ありますが、20分〜30分くらいのアーシングが効果的と言われています。私も最低20分は、ビーチで過ごすようにしています。

◆体の調和をとる、お金のかからない健康法

アーシングはものすごく簡単な健康法です。お金もかかりません。お家にお庭のある方は、瞑想の時間をアーシングしながら行ってみてはいかがでしょうか。朝日を浴びるのも、いい電子を取り込むことができます。朝日を浴びながらでも、本を読みながらでも、アーシングは大地に接していればいいので、努力しなくても簡単にできます。

体に良くないものは、食べ物からも空気からも、いろいろなところからどうしても入ってきてしまうので、こういった毎日の習慣でリセットしていくことが大切です。アーシングのような簡単にできて金もかからない健康法を取り入れていただければ、体を若返らせ、より健康な体で生きていくことができます。ぜひ、アーシングをやってみていただければと思います。

本質的なところに目を向けると、アーシングで体内の電子の陰陽バランスをとることで、体の調和がとれるから、健康で幸せになるわけです。

風水でも陰陽論を風水鑑定や建築・インテリアの設計のいたるところで使っていきますが、こうした哲学が自分軸となって、ものごとの判断基準として使えるようになると、住宅だけでなく、ライフスタイル、ビジネスなど、いたるところで応用できるようになります。

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【住まいとは人生の美学】 株式会社ロンジェ 代表取締役 東道里璃 琉球風水師・風水空間プロデューサー 立教大学大学院異文化コミュニケーション学修士 風水空間デザイン™️を実践的に学ぶオンラインスクール、ロンジェ風水アカデミー学長 風水空間デザイン™️は、宇宙の原理原則✖️脳科学で、理想の自分になれる空間を設計します。建築・インテリアのプロも認める風水です。 東京世田谷で生まれ育つ。高学歴・アナウンサーという職業で、表面的には幸せに見えた。しかし、家族の他界や、落馬して骨盤を骨折しうつ病になる。 幸せそうに見えて不幸な人生から、心の幸せを求めて風水に出会う。風水の実践から思考習慣が変わり、心の幸福度が上がることを体感する。 しかし、一般向け風水書籍の知識の寄せ集めによる新築住宅の設計は失敗する。大地震を機に東京から沖縄に移住。建築設計に通用する王朝時代の伝統風水術に出会い、琉球風水師になることを決意。 その風水術は、建築・インテリアの専門家に注目され、セミナー参加者は1000人を超える。沖縄建築賞の最高賞を受賞歴をもつ一流建築士とのコラボ設計は新聞の一面を飾り、住宅の専門紙で多数の風水コラムを執筆。 幸福感に満たされ理想の自分になれる「風水空間デザイン™️実践会」を主宰し、建築・インテリアの設計者を風水空間デザイナー®️へと育成。一人でも多くの人が美しく心地よい住まいで暮らすことができるよう、新築を控えた人たちや住宅業会の関係者が風水を実践して学ぶコミュニティを運営している。 ロンジェ®️の風水に興味をもたれた方は、まずは、無料WEBセミナーにご参加ください。