ロンジェ琉球風水アカデミー、学長の横川明子です。

◆今日の風水実践提案

【氣を感じとる】

「あまり敏感ではない私でも、氣を感じとることはできますか?」
ロンジェに入学した生徒さんから、よくいただく質問です。

私の答えは「できます。」

私も、もともと感度の高い体質ではなく、
どちらかというと、鈍いほうでした。

風水を学ぶ以前は、占いやスピリチュアルなことに
全く興味がなく、見えたり、聞こえたりといったことも
ありませんでした。

これを生徒さんたちに話すと、
「そういう人でも、ここまでなれるのか」と
希望の光が見えるそうです。

人間の五感には、意識した情報が入ってきます。
自然界の原理原則や、氣の性質を学ぶと、
そこから発する氣に敏感になります。

視覚で、氣が発する形や風景を捉えると同時に
感覚でも、氣を感じとることができるようになります。

風水が美学だという理由は、
この氣の感度にあります。

例えば、上質なものを使う習慣ができれば、
上質なものと、そうでないものの区別がつくようになり
上質なものを選べるようになります。

氣も同じで、感度が高くなれば、
氣の質の良し悪しがわかるようになり、
氣の質の良い物、良い場所、良い人、良い言霊など
自分で選べるようになります。

まずは、氣が良いと感じるもの、
氣が悪いと感じるものに
意識を向けてみることをから、
スタートしてみてくださいね。

氣の感度は、学びと訓練で上げることができます。
今日の風水実践提案は。「氣を感じとる」でした。

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【東日本大震災を機に東京から沖縄へ移り住み、琉球風水師・風水空間プロデューサーに】 沖縄で琉球風水を使い、建築・インテリア設計の仕事をしています。 しかし、最初から風水師だったわけではありません。私はもともと東京で、NHKテレビの朝のニュースなどに登場する交通情報のキャスターをしており、風水や占いには全く興味がありませんでした。建築・インテリアの資格を持っていたわけではありません。おまけに、新築の家づくりには、2度も失敗しています。 にもかかわらず、地震を機に沖縄へ移住し、琉球風水師に転身しました。それは、離島の集落で琉球風水との運命的な出会いがあったからです。実は、新築に失敗した理由の一つが風水であり、風水で家づくりに失敗した私が、沖縄で建築設計にも通用する琉球風水に出会い、人生が大きく変わりました。 新築を失敗した私が興味をもったのは、家づくりを成功させる風水でした。いつの間にかその風水術は、建築士やインテリアデザイナーといった専門家に注目されていきました。 新聞コラムの連載が始まると、沖縄県最大の住関連イベントや、沖縄県建築士会、沖縄県インテリアコーディネーター協会など、セミナー講師の依頼が次々に入ってきました。 気がつけば、琉球風水セミナーの参加者も1000人を超え、沖縄建築賞の最高賞を受賞歴をもつ一流の建築士さんとコラボレーションして設計。そして、琉球風水デザインによる、新築ホテルのインテリアコーディネートや、店舗の琉球風水設計施工もしています。 2020年より、琉球風水の建築・インテリア設計専門スクール、ロンジェ琉球風水アカデミー学長を務めています。心地よい氣の流れを描くことのできる建築・インテリアのスペシャリストのコミュニティを育成し、世界中の全空間を心地良くすることをミッションに仕事をしています。 ロンジェ琉球風水アカデミーは、動画講座とビデオ会議システムによるコーチングにより、全国、全世界に対応するオンラインスクールです。 期間限定で、建築・インテリアの実務に役立つ、無料の動画レッスンと3大特典をプレゼント中!受取はこちらかどうぞ https://longe.jp/lp/optinhp/