ロンジェ琉球風水アカデミー、学長の横川明子です。

4月20日穀雨。種まきをして、準備の整った田畑に、作物の成長を促す恵みの雨が降る季節。

中国大陸から二十四節気は伝わって来ていますので、沖縄の気候とはだいぶ異なり、こちらはすでに夏を迎えて、海開きの季節。

しかし、農耕社会の暦である二十四節気を意識することで、私たち人間の人生にも様々な気づきを得ることができると思います。

天から落ちてくる雨を「恵みの雨」と捉えることができるのは。田畑を耕し種まきをして準備ができているという状態。

何もしていない土地では、雑草が生い茂るのみで、恵みの雨と捉えることは難しいかもしれません。

新しいことにチャレンジすると、なかなか芽が出ずに結果が出ない、そんな経験を誰もがしたことあるかと思います。

でも大丈夫です。きちんと土台をつくり、種まきをしてきたならば、穀雨の季節が巡ってきた時、必ず芽が出てぐんぐんと成長する日がやってきます。自分の信じたことは簡単には諦めず、恵みの雨を待つことが必要なときもあるでしょう。

二十四節気を意識していると、このようなメッセージをキャッチすることができます。

さて、 2019年は 琉球風水が沖縄を飛び出して、東京に初上陸します。 

5月は不動産投資家の勉強会グループでのセミナーと母校の大学院での研究発表。

5月は不動産投資家の勉強会グループで、そして、6月にはアーティシャルフラワーとのコラボレーションで、琉球風水セミナーを行います。

風水で空間を彩るとしたら、あなたは、どんな風に空間を彩りますか?

風水理論の五行や八卦に合わせて、インテリアアイテムを探すというのは、なかなか難しいんですよね。私も実際にこれまでいろいろ探してきました、いかにも開運グッズのようなものは好きではないので、風水を感じさせずに、風水を良くするのにはとても苦労しました。

あらかじめ風水のコンセプトで商品をデザインすれば、簡単です。しかし、商品化するのはいろいろ難しい。自分で簡単に手作りできるのであれば、いいなぁと思っていたところ、東京在住の風水スクール卒業生の生徒さんから、素敵なご提案をいただきました。

私の主宰する風水スクールに、飛行機通学で東京から沖縄まで通ってくださって下さっていた竹居百合子さんが、東京でコラボレーションワークショップを開催してくださいます。

百合子さんは不動産投資家で、「不動産投資は地方に一棟買うことからはじめなさい!!」の著者でいらっしゃいます。

写真右 竹居百合子さん ザ・リッツカールトン沖縄にて

賃貸住宅や旅館、レンタルスペースの運用されているんですけども、ご自身のレンタルスペースでアーティフィシャルフラワーのワークショップを開催しているとのことで、是非コラボレーションしましょうという話になりました。

2019年の八白土星と、夏という五行の火のエネルギーとの調和をとり、効果的に運気を得られるお花をあらかじめデザインします。風水の講義の後に、風水デザインされたお花を手作りするというものです。

今、八白土星と、夏のエネルギーに合わせたアーティフィシャルフラワーの企画を、百合子さんにお願いしているところです。私からリクエストしているのは、八白土星を象徴する形の四角や、色では白、赤、オレンジなどで、その意味と配色バランスなどをお伝えしています。

八白土星の運気には、変化、継続、変動する財産、相続などの運気がありますので、自分の欲しい運気に意識を向けて、お花を手作りすることで、お花がインテリアを美しく彩るだけでなく、目標達成をサポートするツールになります。

これまで、アロマ使ったハウスキーピングであったり空間デザインだったり、琉球風水と香りとのコラボレーションは行ってきたんですけれども、今回は、お花とのコラボレーションということで、私も初めてでとてもワクワクしています。

百合子さんの作ったお花の数々を見せていただいたんですけども、とっても可愛いんですよね。こんなふうに可愛らしいアイテムが、世の中にあったらいいなって思うような作品でした。

風水を勉強している方であれば、「造花は、風水では良くないんじゃないですか」と言いたい方もいらっしゃるかと思いますが、造花=NGというわけではありません。

造花は、生花とは、エネルギーが全然違うので、生花の持つエネルギーとは違うということ。もちろん、生花の方がエネルギーは高いです。

造花が良くないアイティムになってしまうケースというのは、花びらの形が複雑ですから、そこにホコリがついたまま飾りぱなしになっていたりとか、季節が変わっても、同じものがずっと飾ってあるということはの空間に変化が起きないので、そういう使い方はNGだということです。

その年や、季節に合わせて、空間に変化を与え、空間を彩る形で美しく飾られていれば、開運アイテムになるわけです。

今年は琉球風水は、初めて東京へ飛び出してセミナーを開催します。

東京の方にどんな風な形で受け入れていただけるのか、私もとっても楽しみです。私自身が東京の出身なので、沖縄の風水の素晴らしさは、外国人的な視点から見てきました。東京の方に対して、きっと伝わるんじゃないかという風に信じています。

7年間研究してきた琉球風水を、今度は自分の生まれ育った東京に持ち帰り、皆さんにその素晴らしさを伝えていきたいと思います。

東京での琉球風水とアーティフィシャルフラワーとのコラボレーションセミナーは、

6月10日(月)13時から、四谷3丁目にて開催予定です。

セミナーのお知らを希望される方は、マダムリリーのLINE@にご登録下さい。

マダムリリーのLINE@ ID :  @ccv7880k

こちらにお友達申請してください。

5月10日前後に募集開始します。それまでにマダムリリーのLINE@にお友達申請しておいてくださいね。

LINEで検索できないなどのトラブルがある方は、

⇒ http://territory-ex.jp/Ls37/44041

こちらから、百合子さんへ個別メッセージをお送り下さい。

また、6月30日(日)は、沖縄大家の会でも、不動産投資家向けの勉強会で、セミナー講師を務めます。

会場は浦添市の予定で、セミナー後半には、下地潤栄会長との対談や懇親会も予定しています。

写真右 下地潤栄会長 ラグナガーデンホテルにて

ご参加を希望される不動産投資家の皆さまは、沖縄大家の会への入会(無料)を済ませておいてくださいね。

沖縄大家の会

http://okinawa-ooya.com/

今年は、いろいろな業界の方々とのコラボレーションを通して、琉球風水を楽しみながら実践できる環境をご提供できればと思います。

心地よい環境で、心豊かな暮らしが実現できますよう、少しでもお役に立てれば幸いです。

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【東日本大震災を機に東京から沖縄へ移り住み、琉球風水師・風水空間プロデューサーに】 沖縄で琉球風水を使い、建築・インテリア設計の仕事をしています。 しかし、最初から風水師だったわけではありません。私はもともと東京で、NHKテレビの朝のニュースなどに登場する交通情報のキャスターをしており、風水や占いには全く興味がありませんでした。建築・インテリアの資格を持っていたわけではありません。おまけに、新築の家づくりには、2度も失敗しています。 にもかかわらず、地震を機に沖縄へ移住し、琉球風水師に転身しました。それは、離島の集落で琉球風水との運命的な出会いがあったからです。実は、新築に失敗した理由の一つが風水であり、風水で家づくりに失敗した私が、沖縄で建築設計にも通用する琉球風水に出会い、人生が大きく変わりました。 新築を失敗した私が興味をもったのは、家づくりを成功させる風水でした。いつの間にかその風水術は、建築士やインテリアデザイナーといった専門家に注目されていきました。 新聞コラムの連載が始まると、沖縄県最大の住関連イベントや、沖縄県建築士会、沖縄県インテリアコーディネーター協会など、セミナー講師の依頼が次々に入ってきました。 気がつけば、琉球風水セミナーの参加者も1000人を超え、沖縄建築賞の最高賞を受賞歴をもつ一流の建築士さんとコラボレーションして設計。そして、琉球風水デザインによる、新築ホテルのインテリアコーディネートや、店舗の琉球風水設計施工もしています。 2020年より、琉球風水の建築・インテリア設計専門スクール、ロンジェ琉球風水アカデミー学長を務めています。心地よい氣の流れを描くことのできる建築・インテリアのスペシャリストのコミュニティを育成し、世界中の全空間を心地良くすることをミッションに仕事をしています。 ロンジェ琉球風水アカデミーは、動画講座とビデオ会議システムによるコーチングにより、全国、全世界に対応するオンラインスクールです。 期間限定で、建築・インテリアの実務に役立つ、無料の動画レッスンと3大特典をプレゼント中!受取はこちらかどうぞ https://longe.jp/lp/optinhp/