美しく、心地良い

あなたの自己実現をサポートする空間のつくり方

 

住まいの悩みを解消し、美しく心地よい空間づくりから

幸せな人生をデザインする手法を公開

 

ロンジェ琉球風水アカデミー 学長

東道里璃

(とうどうりり)

 


チェックシートを埋めるだけで、建築・インテリア・暮らし、

住まいのお悩みの原因がワンストップでわかる。

あなたの人生をデザインする、美しく心地よい空間のつくり方が、

3か月で体感できます。

風水空間デザインの最大の特長は、

あなたの望む未来の気持ちから逆算した空間づくり。

価値観にあった人生を歩むことができるよう、あなたの価値観を引き出し、

風水理論を活用して、美しく心地よい空間をデザインします。

だから、あなたは、風水空間デザインの整った環境に身を置くだけで、無意識レベルに、あなたの望む未来の意識が刷り込まれていきます。ただし、あなたは、風水空間デザインによる空間のつくり方の、正しい知識を学び、実践を継続していく必要があります。

片付け、掃除、インテリアデザイン、家づくり、、、。「難しい」、「上手くできない」「何をどうしていいのかわからない」と思っていませんか。あなたの住環境は、あなたの心を映し出す鏡。どんな住環境で、過ごしていますか?正しい知識を学び、正しい方法を実践することで、悩みと不安が消え、空間も未来も変えることができます。あなたの本当の価値を輝かせることのできる、風水空間デザインの世界をのぞいてみませんか。

目次

  1. あなたは、今、どんな環境で、どんな氣持ちで過ごしていますか
  2. 自己実現の時代、あなたは空間に何を求めますか
  3. 王朝時代から伝わる先人の叡智、『琉球風水』とは
  4. 琉球風水デザインの4つのステップ
  5. 琉球風水インテリアデザインを成功させるマインドセット
  6. 琉球風水インテリアデザインとあなたの幸せな未来
  7. 施工実績

住まいの悩みを解消し、あなたの人生をデザインする

美しく心地よい空間のつくり方を体験できる!

琉球風水インテリアデザイン体験講座も開催しています。

 

1.あなたは今、どんな環境で、どんな氣持ちで過ごしていますか?

スッキリ生活したい。片付けの本を何冊も読んだのに、どうしてできないの?

スッキリとした空間で、心穏やかに過ごしたい。誰もが願う、一つの理想の空間のかたち。しかし、物質的に豊かになった今、豊かさが逆に私たちの生活を不快適にしています。

「物を手放すこと」

「ごちゃごちゃした空間で脳が混乱し、イライラして過ごす時間」

あなたの人生で、本当に『もったいない』のは、どちらでしょうか?

片付け、掃除のノウハウは、出尽くしていますが、未だに片付けに悩んでいる人が多いのはなぜでしょう?

片付けは、たくさんのやり方を覚えてもできるようになりません。必要なのは、考え方を変えることだからです。

あなたの価値観を明確にし、あなたがどんな氣持ちで生きていきたいか問いかけてみると、きっとその答えに氣づくはずです。価値観に氣づき、価値観を大切にした毎日を送ることができれば、あなたの思考があなたの空間を変えていきます。

ロンジェ®の考える「幸せな人生」とは。「価値観に合った時間を、日々過ごすことができる人生」です。物欲を満たすこと。目標を達成すること。これらの幸せは、手にいれた瞬間に消えていきます。物質的な何かを手に入れることよりも、どんな氣持ちでどんな時間を過ごすのか。日々の心の在り方が、幸福感を満たしていくことに氣づくことが、風水空間デザインのスタートです。

あなたは、毎日を、すっきりとした氣持ちで、心穏やかになる空間で、過ごしていますか?

美しく模様替えがしたい。どうやったら、インテリアのデザインが上手くできるの?

お片付けやお掃除と比べると、インテリアのデザインは難易度が上がります。しかし、一つ一つステップを踏んでデザインしてくことで、調和のとれた美しい空間をデザインする力が身に付いていきます。

①氣の流れの設計(四神相応)

インテリアというと、まずデザイン性に目がいきがちですが、心地よい空間を作るために、初めにすることは、目には見えない氣の流れの設計。家具のレイアウトを安心感のある配置にすることです。

②陰陽バランス(陰陽理論)

次に、陰と陽の調和をとります。どの空間がどんな性質で、あなたがそこでどんな氣もちで過ごしたいか。あなたの価値観を中心に陰と陽のバランスをとることで、なりたい氣持ちになれる空間ができあがります。

③少しの美的センス

そして、最後に、美しく彩ります。家具のレイアウト設計が終わり、陰陽バランスで色や素材の方向性を出すことができた後、最後に、その方向性にそって、美しいものを選べばいいのです。

琉球風水は、実学であり美学。現実的な心地よさを再現性をもって造り上げることに加え、美しくなければ良い風水とは言えません。何を見て暮らすのか。視覚から入る情報は、私たちの脳に多大な影響を与えます。美しいものは、右脳に刺激を与え活性化し、心と人生を豊かにします。

あなたは、毎日を、心と人生を豊かにする空間で、過ごしていらっしゃいますか?

新築の家づくりに苦戦。どうやったら良い家が手に入るの?

初めての家づくり。わからないことだらけですよね。

「建築士さん、設計会社はどうやって選べばいいの?」

「そもそも、どんな家がいい家なのかわからない。」

ここからスタートする方も多いと思います。

家造りを始める前に、心地よい家というのが、どういうものなのか、まず初めに知っておくこと。「なんとなく心地よいと、感覚ではわかるけど、理由がわからない」という方が、ほとんどだと思います。しかし、心地良さには、理由があります。目に見えない氣の流れがどのようにつくられるのか。琉球風水の基本を学んでおくと、間取りの設計時に、説得力をもって、建築士さんに要望を出すことができます。

例えば、この寝室。風水が良い点がいくつもあります。

「ベッドの頭上には窓を作らずに壁にして欲しい。」

「頭上に梁を作らないで欲しい。」

「照明は、シャンデリアではなく、シーリングライトかダウンライトにして欲しい」

これを知っているだけで、風水の良い寝室をつくるための要望を出すことができます。

特に、窓や梁は、建築の構造に関わるので、基本設計図が出来上がった後では、修正がききません。この先50年住む家づくりを失敗する前に、学んでおいた方がいいことがたくさんあります。

そして、家づくりで最も大切なことは、あなたの価値観が明確であること。「どんな暮らしがしたいのか」あなたの価値観と向き合い、理想の暮らしを実現するための方法を学んでおくことで、建築士にもきちんと伝わる、新築やリフォームの要望が出せるようになります。

あなたは自信をもって、建築の専門家に要望を出すことができますか?

2.自己実現の時代、あなたは空間に何を求めますか?

意識改革が必要な時代に風水空間デザイン

マズローのピラミッドをご存知ですか。1)生理的欲求、2)安全欲求、3)愛と所属の欲求、4)承認欲求、5)自己実現欲求。欲求の階層の最上部にあるのが、自己実現の欲求です。自分の人生観、価値観に基づいて、あるべき自分で在りたいという欲求。ミッションに生きることへの欲求です。

ミッションに生きるためには、様々な困難が伴います。自分を信じる力をもつこと。何かに守られている安心感を得られていること。高い周波数に合わせたマインドセットが重要になります。

琉球風水で、氣の流れを整えた、美しく心地よい空間は、周波数のレベルが高くなります。あなたの周波数が空間を作り出し、空間の周波数があなたに影響を与えます。風水空間デザインとは、あなたの心が整う空間づくりです。

住環境が変われば意識が変わる

毎日の小さな習慣があなたの人生を作り上げ、毎日過ごす環境もあなたの人生を作り上げていきます。環境が発するメッセージは、常にあなたの無意識に語りかけます。風水空間デザインは、自分の在りたい意識にチューニングした環境をつくり、意識のレベルを整えるツールとなります。

3.王朝時代から伝わる先人の叡智、『琉球風水』とは?

日本の風水と琉球風水の違い

世の中には、様々な流派の風水があります。風水空間デザインのベースとなるのは、琉球王朝時代から、沖縄に伝統的に伝わる琉球風水です。「琉球風水」という言葉を聞いて、ほぼ全員の方が、まず一番初めに「日本の風水と沖縄の風水ってどう違うのですか」と聞かれます。私はもともと東京で風水の勉強をしてきて、沖縄に移住をして、琉球風水に出会いました。内地の風水と沖縄の風水は違うんですかと聞かれるんですが、全然別物です。

皆さんが一般的に、風水という言葉を聞いたとき、想像するのは、いわゆる方位を中心とした鑑定法のものがほとんどだと思います。占いチックなものです。自宅の平面図に、羅盤方位盤を当てて、ここは西だから、カーテンは黄色にしようとか、丸い物おこうとか、そういった方角に応じた色や形っていうもの、開運とか、運気が良くなるという言葉を使ってインテリアを整えていくというのが、皆さんが一般的に知っている風水なのではないかなと思います。私が東京でならっていた風水もこれに近いものでしたが、私はそもそも置物とか、占いにはもともと興味がなかったんです。

私が風水を始めたきっかけは、新築の家づくりでした。住宅の設計に、実は失敗した経験があって2度目の家づくりで、なんとかいい家ができないかということで、風水の勉強を始めたんです。当時、風水の本には、大きく分けて二種類あり、一つは、こういう間取りは良くないとか、この間取りだとよくないことが起きるとか、どちらかというと、ネガティブなものを中心に書かれているもの。もう一つは、こうすると良くなるというポジティブに書かれたもの。この二種類のものがあって、私はポジティブな方を選んで風水の先生につき、3年ぐらい東京で勉強してきました。。

風水は、怖いイメージが最初はありましたが、やればやるほどよくなるという考え方で風水を学びました。ただ、風水の方法論以前に、風水の考え方や哲学を学んだ上で、自宅を一つ一つ気の流れを整えていくということを行っていたときに、すごく楽しかったんです。もともと自分が住んでいる家を、例えばお掃除や片付けをしたり、ちょっとした波動の良い置物を飾ったりとかいうことを楽しむ分には、東京で習ってる風水で十分でした。

しかし、風水で、住宅を建てる、家の間取りを作るという話になると、どうしても方位の問題が出てきます。建築士に図面を描いてもらい、自分たちの要望にあった生活動線の良い間取りが出来上がっているのに、風水の方位の法則を当てはめてしまうと、住み心地を犠牲にしなくてはいけない。そんな風に、風水に疑問を抱きました。

風水の実践は、今住んでいる住宅を整えるにはいいかもしれないけど、ハード面で、物質的な住宅をこれからゼロから作り上げていく世界では、通用しないと感じました。これが、私が東京で習っていた風水の印象です。

2011年、ご縁をいただいて、東京から沖縄に引っ越し、初めて住んだ家が、いわゆる琉球民家でした。

私がもし沖縄に移住した時、沖縄本島の都心部、那覇・宜野湾のマンションやアパートに住んでいたとしたら、多分、沖縄の風水には、氣づかなかったと思います。

私が住んでいた離島の集落は、人口70人。本当に小さな集落の中にある築180年の古民家でした。ただ、そこは、王朝時代の風水師たちが設計した集落であり、そして風水都市計画の中にある民家でした。そこで、誰かに教えてもらったわけではなく、風水の存在に気付いたというのが私の琉球風水との出会いです。琉球風水に関する知識は、全くありませんでした。

風水集落、風水住宅に住むことで、琉球風水て何だろうと思い続けていました。あまりに見事に、家と、集落が作られているので、これって偶然にできあるあるはずがない思ったんです。その集落や住宅の作られ方というのが、私が東京で学んでいたときに読んだ、中国の古典の風水書に書かれているような風景でした。

東京ではそういった風景をる機会はなかったので、実際にそれが取り入れられた都市、集落、住宅を、全身で見て感じました。この島には一体どんな歴史があるんだろうと、興味を持ったんです。風水の古典の理論が頭に入ったことが、すごく大きかったと思います。知識がなければ、見えない風景ですから。ここが琉球風水との出会いです。

沖縄の風水の特徴は、「抱護(ほうご)」。抱いて、護る。赤ちゃんが真ん中にいて、赤ちゃんを後ろからお母さんが抱いて守っている、このイメージというのが、沖縄に風水が伝来する前から、集落を作るときに使われていた概念です。この抱護の概念と、中国から伝わってきた四神相応の理論を、沖縄の環境に合わせて独特に組み合わせ、琉球の気候や文化にカスタマイズされ、オリジナルに作られていったのが琉球風水です。

首里城の風水

沖縄の風水を代表する首里城を例にとって、抱護の概念と四神相応とは何かという事をお伝えしていきたいと思います。首里城はどちらの方角を向いているか、ご存知でしょうか?首里城の正殿の向きです。皆さん風水が良いというふうに聞くと、南向きでしょう、と思う方が多いんじゃないかと思います。

でも首里城は西を向いています。なぜ西を向いているかというと、首里城を取り巻く沖縄本島の地勢から見たときに、首里城の立地条件というのは、建物を西側に向けることが風水的に良い形になっている、という地形的な問題です。

風水都市ということで、日本で皆さんがイメージを浮かべるところに京都とか、そんなイメージが浮かびませんか?日本に風水が入ってきたのは遣唐使とか遣隋使の頃、藤原京7世紀ごろ風水の伝来によって風水の街が作られた始まりだったと言われています。この頃の風水の理論というのは四神相応の理論に方角が固定されていたそうです。よって、四神相応で抱き守られる空間を作っていくためには、北側に高い山があって、前方が開けている、南側が開けていることが理想とされていました。

風水の考え方は、中国でもどんどん進化発展していきます。11世紀から12世紀頃には、方位に固定された概念というのは無くなっていったと言われています。つまり、風水で立地条件、建物の向きを決める時というのは、南側に向けることを決まりとするのではなく、周辺環境の地形の状態を見て最適な空間を作っていくということが行われてまいりました。

首里城の場合、背中側に中南部最高峰の山がありこれが玄武となって首里城を守っています。この四神相応の理論であったり、抱護の概念をイメージするときに、背もたれのある肘掛け椅子をイメージしていただけると、イメージが湧きやすいと思います。

背中側にいる神獣(聖獣)というのは黒い亀と呼ばれていて、亀の甲羅のような硬いもので背中がしっかり守られているというのが安心できる環境と風水では考えます。逆に背後を取られるというと、戦いでは負けを意味しますよね。つまり、背後が守られているってとっても大事なことなんです。

首里城の背後を守っているのは、東側にある弁ヶ嶽です。これが首里城の背後を守っています。そして、首里城の左腕で青龍、躍動する龍が首里城を守っています。それは何かというと、小禄・豊見城の丘陵。右側の白虎の特徴としては丸く低くてなだらかな山、虎がいつでも前に飛び出していけるような、そんな配置で虎が控えている山というのが白虎にあたります。沖縄の場合は北谷・読谷の丘陵が白虎となっています。

そして、首里城の前方を守っている朱雀、高くもなく低くもなくなだらかな山があることによって、中心に留まっているエネルギーが漏れ出ていくことがなく、また前方から入ってくるエネルギーをS字に湾曲させて緩やかに導き入れることができる、その役割を前方に配置される朱雀が持っています。首里城の西側の前方の朱雀は、慶良間諸島です。

この首里城の風水は、私が鑑定したわけではありません。王府の歴史書、「球陽」の第10巻、当時の王府の役人であった蔡温が、中国に3年間留学して帰ってきた後に、首里城の風水を観ています。それは、素晴らしい風水であると解説されています。私が沖縄に来て感動したことの一つは、300年前中国に留学した風水師がこの首里城の風水を観て、その鑑定報告書とも言える文書を300年経った今も、私達が見ることができるということです。そして、四神相応のスケール感というのを、今、私達は首里城に立って玄武がどの辺にあって青龍白虎がどのくらいの距離感に在って、そして慶良間諸島がどのくらいの距離感にあるのか、鑑定報告書と供に現場で見ることができるという、沖縄は素晴らしい場所です。

この王城の風水で取り入れられている四神相応の理論が、沖縄では集落の風水、集落の中にある各家の風水にも、入れ子構造で取り入れられています。つまり、たった一つの理論しか使われていません。「たった一つ?それだったら簡単じゃない?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、シンプルな理論ほど本当にその軸となる本質を理解しないと使いこなすことができません。琉球の歴史の中では、中国で風水を学んできた風水師たちが、風水理論の本質を捉えられたうえで、沖縄の全土で、離島にいたるまで取り入れられてきた歴史があります。

4.風水空間デザインの3つのステップ

風水空間デザインのベースとなる、琉球風水について、少しご理解いただけましたでしょうか。ここからは、琉球風水の理論をベースに、現代住宅へ活用するための、具体的な方法をご紹介したいと思います、。

1)現状把握と目標設定

風水空間デザインのスタートは、ご自宅の現状を知ることです。現状がわかれば、風水が氣になる原因が明確なり、対処法がわかります。医療に例えると、問診・初診から、精密検査をする、処方箋を出す、治療計画を立てるまでのステップを、まず最初の段階で行います。

ロンジェ琉球風水アカデミーでは、オリジナルのセルフチェックシートを準備しています。暮らし用、インテリア用、間取り用の3種類のチェックシートには、それぞれ80のチェック項目があり、合計240ポイントをチェックします。

  • セルフチェックシート(暮らし用)

例えは、この「暮らし用」チェックシートには、8空間、それぞれ10項目のチェックリストがあります。風水が良い、できているところのチェックをすることで、各空間ごとに点数がでます。例えば、玄関60点、リビング40点、トイレ70点など、それぞれの空間に琉球風水の点数が出ます。点数が出たら、その点数をレーダーチャートにプロットします。

  • レーダーチャート

レーダーチャートにプロットすることで、ご自宅の風水が氣になる原因が、暮らしなのか、インテリアなのか、間取りなのかが、明らかになります。さらに、空間による得意不得意もわかるので、得やすい運気、得にくい運気もわかります。玄関は得意だけで、水回りは苦手など、レーダーチャートの結果を見るだけで、一目でご自宅の風水がみえてきます。

  • 目標設定&課題の明確化シート

ご自宅の風水が見えてきたら、これからどう風水を改善していきたいのかを考えます。そのためには、あなたの価値観や、現在抱えている課題を明確にする必要があります。風水の実践法は、星の数ほどあります。あなたの価値観と、課題に合わせてカスタマイズし、必要な風水の実践法を選び出すことで、あなただけのオリジナルの風水カリキュラムができあがります。

  • 幸福人生ピラミッド

価値観の明確化、目標設定、行動計画が浮かび上がってきたら、それらが一目でわかるように、ロンジェ®の幸福人生ピラミッドを埋めていきます。あなたの価値観や課題、目標設定が、一枚のシートに見える化され、あなたがこれからどう生きていきたいのか。そのためには、どんな暮らしをしたいのかが、浮かび上がってきます。

2)風水理論と本質を知る

具体的な実践法に映る前に、その実践法の本質となる理論をする必要があります。やり方を覚える以前に、マインドセットを正しく行い、自分のケースで応用がきくように、本質にアプローチすることが大切です。

首里城の風水、集落の風水、民家の風水が、どのような理論で、作られているのか。文献や講義で知識を学ぶことも重要ですが、風水は実学ですので、沖縄の聖地を訪れ、理論をインプットした上で、琉球風水のエネルギーを体感しながら、学ぶことも素晴らしい学習効果があります。これまで見てきた同じ風景も、知識があるかないかで、見える風景が違います。風水理論を学んだ後にみる首里城や集落、琉球民家には、先人の知恵がぎっしりつまっていることを感じとることができるでしょう。蓄えた知識、風水のある風景で感じたその感覚が、現代住宅の風水を実践し、氣を感じとるためのベースになります。

3)それぞれの課題解決に向けて、一つ一つ実践する

あなたがやりたいこと、氣になることを書き出して、言語化し、優先順位の高いものから実践していきましょう。現状把握と目的設定を行っていれば、あなたの価値観は明確になっており、ゴールがイメージできています。風水の本質について知識があれば、あなたの空間をデザインするための方向性を出すことができます。何をやる必要があって、何をやらなくてもいいのか、判断ができるようになった上で、風水の実践プランを考えること。そうすれば、一つ一つの課題の実践を継続することで、確実にゴールに達することができます。

5.風水空間デザインを成功させるマインドセット

知識+実践をワンセットに、結果を出すことで前進する

風水空間デザインを身に着けるためには、学びと実践のバランスが重要です。どんなに風水の知識があっても、知っているだけで行動しなければ、氣は動きません。一方、良く意味がわからなくても行動すれば氣は動きますが、これでは再現性がなく、継続する意欲も続きません。インプットとアウトプットのバランスをとることで、少しずつ感覚が身についていきます。

インターネットの普及で、Google検索や、Youtube動画で、情報は無料で手に入る時代。風水に興味をもったら、風水とタイトルに書いてある本を、片っ端から図書館で読むくらいの意気込みがあれば、風水の全体像はつかめるでしょう。まずは、大量のインプットで知識武装して、専門家に会ったらいつでも的を射た質問ができるレベルになれば、風水にも様々な種類があり、自分にあった風水が何かも判断できるようになります。

しかし、知識がいくらあっても、実際に実践してみないと、風水の効果を体感することはできません。また、本に書いてある通り実践してみても、自分のケースに当てはめた場合、正しいやり方なのかどうかの判断がつかなかったり、全く効果がないと感じることがあるかもしれません。

実践を重んじる風水で大切なのことは、当たり前のことですが、自ら実践をして結果を出すこと。自分で学び、自分で考えて、自分で実践し、効果を体感できたとき、その風水術はあなたのものになります。結果を出して、前進し続けるためには、あなたの実践に対して、すでに風水の知識や経験のある人から、適切なフィードバックを得られる環境を整えることが重要です。日本では、ダイエットや英語学習のニーズが高く、溢れる程の情報が出回っていますが、結果を出している人はごくわずか。知識だけでは、結果は出ません。風水空間デザインが自分でできるようになるために、実践を続けることができる環境を整えて下さい。

自分の課題は自分の課題 他人の課題は他人の課題

風水の学習を始めると、受講生から、必ずこういう意見が聞こえてきます。「主人が協力してくれない」「子供たちが散らかすんです」。。。

あなたはあなた。他人は他人。

住環境を整える上で、家族の意見は大切です。しかし、あなたが風水を学んでいるからといって、あなたの都合で、家族に不満をいったり、強要しても、幸福は訪れません。風水空間デザインは、物資的なレベルで、100点満点を取ることを目的にしていません。結果よりも、プロセスを重視します。なぜなら、物質的な達成感は手に入れた瞬間に消えてしまうものですが、毎日の心の在り方、思考の在り方こそが、幸福感の源泉になるからです。あなた毎日の幸福感の先に、あなたの望む空間という結果が現れます。

過去でも、未来でもなく、今、ここに意識を向け、心穏やかに、笑顔でいられること。その点と点の連続が人生そのものです。あなたが変わることで、あなたのエネルギーが、周りにいる人のエネルギーを変えることができます。あなた自身が周波数のレベルを上げ、そのエネルギーを伝播させていく意識をもち、他人の課題には介入しない姿勢で風水を実践していきましょう。

出来ない理由をひねり出す。言い訳をする。このような生き方をしていると、永遠に周波数のレベルはあがりません。自分の課題は自分の課題。自分の責任は自分でとる。そういう生き方を選ぶことが、風水空間デザインを実践するために必要なマインドセットです。

自動的に継続できる仕組みを作る

学習効果を高め、実践を継続していくためには、立ち止まらないシステムをつくっておくことが重要です。成長と学習の継続のキーとなるのは、適切なフィードバックとタイムマネジメント。一人でやっていると、やらなくても誰にもわからないため、ついつい後回しになりがちです。

住まいにかかわることは、緊急でない重要なことが多く、継続していくのがなかなか難しいものです。仲間や先生を見つけ、タイムマネジメントのスキルを身に着けて、緊急でない重要なことを習慣化できるようにしたいものです。

ロンジェ®の講座では、受講生一人一人に担任のコーチがつき、タイムマネジメントのサポートを行い、学習時間を予め確保することをお手伝いします。そして、毎回、課題を自分で実践し、つまずいたり、わからなかったり、困ったことがあれば、いつでも質問ができ、毎回の講義の後、個別のコーチングセッションを行います。

個別のサポートと時間管理に、最もエネルギーを注いでいるのが、ロンジェ®の特長です。風水空間デザインが自分でできるよう一人一人に寄り添い、継続していけるための仕組みづくりをサポートすることで、ロンジェ®は、受講生の結果にコミットします。

6.風水空間デザインとあなたの幸せな未来

ロンジェ®の風水空間デザインは、築年数の経過した既存住宅でも、新築で建てたばかりでも、これから新築、リフォームする方も、賃貸住宅にお住まいの方も、どなたでも始めることできます。一度、本質と方法論を学べば、一生使えるスキルとなり、この先の未来、住まいに不安を抱えたり、悩むことがなくなります。

不安になったり、悩んでしまうのは、単に知識がないからだけのケースもたくさんあります。風水という学問は、情報も玉石混交で、本によって言ってることが違い、混乱してきた方も多いかもしれません。本によって言っていることが違うのは、解釈の違いであって、大元となる風水理論は全て同じ、宇宙の真理です。

本質を理解することができれば、なぜ、人によって解釈が違うのかも理解できます。誰かが解釈した、表面的な方法論に振り回されることなく、また、不安にあおられることなく、風水という、先人が残してくれた、この素晴らしい叡智を、多くの人に使いこなせるようになってほしい。

そして、風水をあなたの人生に生かすことで、先人が大切にしてきた、自然と人の調和するライフスタイルの素晴らしさを実感してください。あなたの幸せのその先に、先人の叡智と、地球の美しい環境、美しい風景を、次世代へつないでいくという未来がつながっています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ロンジェ琉球風水アカデミー

学長 横川明子

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ロンジェ琉球風水アカデミー学長 横川明子プロフィール

株式会社ロンジェ 代表取締役社長

琉球風水師・風水空間デザイナー

横川明子(よこかわあきこ)

琉球風水師・風水空間プロデューサー

沖縄を拠点に、科学的で再現性の高い、自然との調和を大切する琉球風水の知恵を、現代の住宅設計や暮らし方に活用する方法を伝えている。「美しい うれしい 心地いい」をコンセプトにした、幸せな人生をデザインする空間と習慣の学校、ロンジェ琉球風水アカデミーの学長を務める。また、沖縄建築賞の最高賞を受賞した、門一級建築士事務所、金城司氏とコラボレーションするなど、新築住宅の風水設計コンサルタントとしても活動している。セミナー講師、新聞、雑誌などのコラム執筆多数。

経歴

成蹊大学卒業後、JARTIC日本道路交通情報センターにて、NHK-TV(おはよう日本)、FMラジオ局のJ-waveなどで、交通情報キャスターを務める。社会人経験後、立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科に進学し、修士号取得。環境映像専門ブロードバンドTV局、GreenTV JAPANのナレーター、環境教育推進担当を務める。大学院で、人と環境のコミュニケーションに興味をもち、自然界からのメッセージを伝えることが自らのミッションであることに氣づく。スキューバダイビング、トレッキングなどの深いアウトドアの経験から、自然との調和を目指して風水学の研究に取り組む。

2012年、琉球風水スクール「アムリタ」開校。スクール会場は、ザ・リッツカールトン沖縄、沖縄サミット会場 万国津梁館、ムーンオーシャン宜野湾ホテルなど。2020年、アムリタからロンジェ琉球風水アカデミーにリニューアル開校

セミナー講師実績

  • 沖縄タイムス社・タイムス住宅新聞社主催 沖縄県トータルリビングショウ:「琉球風水で心地よい家づくり」(2013)「琉球風水の空間プロデュース術」(2018)【沖縄コンベンションセンター/230名】
  • 沖縄県建築士会・沖縄県建築士事務所協会総会:「建築設計と琉球風水」
  • 株式会社ARG (一級建築士事務所):「琉球風水で心地よい家造り~新築住宅を風水設計するための3ステップ」
  • インテリア産業協会沖縄支部:琉球風水の歴史と現代インテリアへの応用法」他

メディア掲載・出演

  • 沖縄タイムス副読紙「タイムス住宅新聞」フロントページ(全3面) 琉球風水設計住宅掲載

門一級建築士事務所 金城司氏とのコラボレーション作品

  • 沖縄タイムス副読紙「タイムス住宅新聞」 月間連載コラム・年始特集記事執筆

『琉球風水で心地よい家づくり』/『アロマと琉球風水ですっきり』他

  • 琉球放送 TV番組 「ウチナ~紀聞」出演
  • 琉球放送 RBCiラジオ(AM738MH)「玉城朋彦の沖縄大好き」出演他

施工事例

一般社団法人絵本メンタリング協会様 セミナールーム【沖縄県浦添市】

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現在お申込み受付中 2020年1月23日(木)会場:ムーンオーシャン宜野湾

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