ロンジェ琉球風水アカデミー
学長の横川明子です。

”直感力とは、宇宙意識にダイレクトにアクセスする能力。
「高い意識」と「高いエネルギー」により、直観力が発露する。

「高い意識」の次元に行くためには、
「知識力」と「知恵力」に加え、
「人間性の高さ」が条件となる。

「高いエネルギー」とは、
「生命活性化エネルギー」となる電子であり、
これを絶えず心身に補充することにより、
ある日、突如として、直感力が発露する。”

※参考資料『船井幸雄の「直感力」の研究』(1993年)

直感力とは思考を通さずに答えを知る能力

スクールの新カリキュラムを作成するため、
「直感力とは何か」をここ3週間調べて続けており、
ようやく、答えが見つかりました。

「直感」という曖昧な概念が
見事、論理的に解説されていました。

私は、まだまだ、船井先生がおっしゃるレベルの
直感力は、身についてはいないのですが、
それでも、10年前とは、あきらかに体質が変わったことの理由が
自分には、わかりませんでした。

自然に身に着いてしまったことでも、
誰かに教えるためには、
論理的納得が必要です。

直感力の正体とは、
「顕在意識」から、潜在意識を飛び越えて、
「宇宙意識」へダイレクトアクセスすること。

何かしらの情報源とチャネリングする「霊感」とは別もので、
「直感」は、自分の内なる神との対話です。

直感力は、霊感のように、
特定の人に与えられたな特別な能力ではなく、
誰でも、もともと持っているものですが、
能力が発揮されるには、いくつかの条件があるというのです。

その条件とは、以下の公式です。

直感力の発露=高い意識+高いエネルギー

「高い意識」の次元とは、すぐれた「知識力」と「知恵力」、
そして、「人間性の高さ」の合計です。

高い意識=知識力+知恵力+人間性の高さ

「知識力」とは、左脳だけで処理される能力で、
知る、記憶する、それを引き出す能力。
つまり、日本の学校教育で身に着けるものです。

知覚、理解、認識など、
デジタル的な、人間の基本的能力です。

「知恵力」とは、左脳と右脳の共同作業で
教えてもらっていないこと、知らないこと、
あやふやなことにも、自分で答えを出す能力。

思考、創造、意図などの意識で、
アナログ的な、人間の応用的能力です。

この「知識力」と「知恵力」は、訓練で身に着けることが
できると書かれています。

そして、「知恵力」の上の次元が、「直感力」です。
「知恵力」というのは、経験と理論化の積み重ねによって
磨かれていくもの。
囲碁や将棋のプロのようなもの。

一方、「直感力」とは、
思考を通さずに、答えを知る能力です。
「知恵力」とは、全く異なる能力です。

「知識力」、「知恵力」が、訓練で身に着けられるのと違い、
「直感力」は、知識力、知恵力の双方が優れていることに加え、
「人間性の高さ」が条件になるとのことです。

人間性が高まることによって、
高度な波動にアクセスしやすくなり、
直感力が発露されます。

右脳のトレーニングが流行っているのは、
「知識力」から、「知恵力」にアップグレードするための訓練。

左脳と右脳をバランス良く使いこなす、優れた「知恵力」から、
「直感力」の発揮にアップグレードするには、
「人間性を高くする」ということが条件となります。

人間の意識レベルについて、
非常に、わかりやすい構造で、まとめられていました。

生命活性化エネルギーを高める風水の叡智

この「高い意識」レベルに到達し、
「生命活性化エネルギー」を
絶えず心身に補充できる生活習慣が、
直感力が発露しやすい環境です。

生命活性化エネルギーが、
つまり、風水でいう「良い氣」のことです。

良い氣が集まる場所というのは、
還元力の高い、電磁場の高い土地です。

反対に、生命を腐敗化させ、老化を促進するのが酸化。
電子が取りさられることで、
癌などの生活習慣病の原因にもなっています。

この「生命活性化エネルギー」を絶えず心身に補充する方法とは、
空気、水、光、大地、植物から、
還元力の高い、良質な電子を受け取るということ。

マイナスイオンが豊富なものを
身体に取り入れるということ。

具体的にいうと
住宅や会社の空気を還元力の高い空気にする。
食べ物や水を、還元力の高いもの選ぶ。
朝日を浴びる、アーシングする、森林浴をする。

こうした、身の回りの電子の質の環境が、
「直感力」と大きく関わっているそうです。

「風水とは何か」を私もずっと論理的に考えてきましたが、
直感力や宇宙意識との関わりまでは、
風水理論だけでは、たどり着けませんでした。

船井先生の解説、本当に素晴らしく感激でした。

私が知恵力を身に着けたのは、
大学院での4年間です。

直感力を身に着けたいとか、
宇宙意識とつながりたいという目的は特になく、
そういう学習環境だっただけでした。

今回、船井先生の本で、納得できたので、
これまでの体験を、論理的に分解して、
「知恵力を上げる」知識を体系化し
再現性のあるカリキュラムとして、作りこみたいと思います。

大学院卒業後、
風水哲学で先人の思想を学び、
環境を良い氣で満たすように心がけてきたので、
人間性と、エネルギーレベルが変わり、
人生が大きく変わったようです。

船井先生の直感力のレベルには、
まだまだ程遠いですが、
宇宙意識へのダイレクトアクセスの精度を高めていけるよう
「知識力」、「知恵力」、「人間力」を高め、
さらに高い「生命活性化エネルギー」の場づくりを
研究していきたいと思います。

新しいカリキュラムを作るときは、
とても難しいのですが、
同時に、大きな楽しみでもあります。

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【住まいとは人生の美学】 株式会社ロンジェ 代表取締役 東道里璃 琉球風水師・風水空間プロデューサー 立教大学大学院異文化コミュニケーション学修士 風水空間デザイン™️を実践的に学ぶオンラインスクール、ロンジェ風水アカデミー学長 風水空間デザイン™️は、宇宙の原理原則✖️脳科学で、理想の自分になれる空間を設計します。建築・インテリアのプロも認める風水です。 東京世田谷で生まれ育つ。高学歴・アナウンサーという職業で、表面的には幸せに見えた。しかし、家族の他界や、落馬して骨盤を骨折しうつ病になる。 幸せそうに見えて不幸な人生から、心の幸せを求めて風水に出会う。風水の実践から思考習慣が変わり、心の幸福度が上がることを体感する。 しかし、一般向け風水書籍の知識の寄せ集めによる新築住宅の設計は失敗する。大地震を機に東京から沖縄に移住。建築設計に通用する王朝時代の伝統風水術に出会い、琉球風水師になることを決意。 その風水術は、建築・インテリアの専門家に注目され、セミナー参加者は1000人を超える。沖縄建築賞の最高賞を受賞歴をもつ一流建築士とのコラボ設計は新聞の一面を飾り、住宅の専門紙で多数の風水コラムを執筆。 幸福感に満たされ理想の自分になれる「風水空間デザイン™️実践会」を主宰し、建築・インテリアの設計者を風水空間デザイナー®️へと育成。一人でも多くの人が美しく心地よい住まいで暮らすことができるよう、新築を控えた人たちや住宅業会の関係者が風水を実践して学ぶコミュニティを運営している。 ロンジェ®️の風水に興味をもたれた方は、まずは、無料WEBセミナーにご参加ください。