琉球風水の考え方を手に入れて

指名で選ばれるデザイナーになる!

 

1000人以上が受講した、指名で選ばれるインテリアデザイナーになるための”2つのこと”を教えます。

琉球風水は、建築・インテリアの実務に生かせる、設計デザインに特化した風水術。

その土地の風土に合わせ、全世界で使えます。

 

ロンジェ琉球風水アカデミー 学長

東道里璃

(とうどうりり)

 


あなたの「設計デザイン力」と「プレゼン力」を進化させ

指名で選ばれるデザイナーへ導く、琉球風水設計技術のノウハウ。

目には見えない氣の流れを再現性を持って描き、

美しく心地よい空間づくりが、1年で体得できます。

 

琉球風水のフィルターを通すと、空間にパラダイムシフトが起こります。琉球風水の軸となる二つの考え方を深く理解することができれば、

感覚的なデザインから解放され、論理的な図面とカラーコーディネートができるようになります。

施工実績

私は、琉球風水師・風水空間プロデューサーとして仕事をしていますが、元々は、風水に興味があったわけでもなく、建築・インテリアの資格も実務経験もありませんでした。これまで開催したセミナーには1000人以上が参加。建築士やインテリアデザイナーに注目される建築・インテリア設計ができるようになったのは、再現性の高い科学技術である「琉球風水」の考え方を手に入れたからです。美しく心地よい家づくりを成功させる「琉球風水インテリアデザイン」の世界をのぞいてみませんか。

 

メディア掲載・出演

  • 沖縄タイムス副読紙「タイムス住宅新聞」フロントページ(全3面) 琉球風水設計住宅掲載

門一級建築士事務所 金城司氏とのコラボレーション作品

  • 沖縄タイムス副読紙「タイムス住宅新聞」 月間連載コラム・年始特集記事執筆

『琉球風水で心地よい家づくり』/『アロマと琉球風水ですっきり』他

  • 琉球放送 TV番組 「ウチナ~紀聞」出演
  • 琉球放送 RBCiラジオ(AM738MH)「玉城朋彦の沖縄大好き」出演

目次

  1. なぜ、一流の建築士・インテリアデザイナーは、琉球風水を選ぶのか?
  2. 指名で選ばれるために、とっても大切な2つのこと
  3. 王朝時代から伝わる先人の叡智、『琉球風水』とは
  4. 琉球風水インテリアデザイン 3つのステップ
  5. 琉球風水インテリアデザインを成功させるマインドセット
  6. 琉球風水インテリアデザインとあなたの幸せな未来
  7. ロンジェ琉球風水アカデミー学長 東道里璃プロフィール

建築・インテリアのプロフェッショナルを対象に

現場で実際に使える設計に必要な風水術のエッセンスをお伝えする

琉球風水インテリアデザイン体験講座も開催しています。

E-bookの最後に日程をご案内しています。

1.なぜ、一流の建築士・インテリアデザイナーは、琉球風水を選ぶのか?

新築でも心地悪い3つの理由

新築であっても、心地が悪いと感じる空間があります。その理由は、以下の3つです。

これらのお悩みの原因とは、一体なんだと思いますか?主な原因は2つあります。

住宅は、「人生を映し出す鏡」。原因の一つは、私たちの「潜在意識」。私たちの意識が、住環境を作り出しています。

そして、もう一つは、住宅の「間取り」や「構造」です。そう、住宅の形そのものによって、暮らし心地が大きく左右されます。

潜在意識は本人のあり方、考え方の問題です。大変難しい部分でもありますが、本人がやる気になれば、自分で変えることができます。

しかし、間取りや構造といった問題が原因の場合、一体どのような選択肢があるでしょうか?

建築現場でのお悩み TOP3

住まいの専門家のお悩みの9割は、レイアウト・デザインの提案を論理的に説明できないことと聞きます。

設計現場のお悩みトップ3は。。。

1 心地よさは分かるが、どう図面をひけばよいのか分からない
2 既存の設計スキルでは、暮らしの心地よさまでカバーできない
3 感覚的には良いと自身があっても、お客様に上手く解説できない

心地よい家というのは、どういうものなのか。「なんとなく心地よいと、感覚ではわかるけど、理由がわからない」という方が、ほとんどだと思います。しかし、心地良さには、理由があります。目に見えない氣の流れがどのようにつくられるのか。琉球風水の基本を学んでおくと、間取りの設計時に、迷わず図面がひけるようになるうえ、説得力をもってお客様に説明することができます。

建築・インテリア設計者の風水に対する疑問 TOP3

風水は学びたいけど、、、と思いながらも、建築・インテリアの設計者の方々が、風水の学びに時間をかけられない理由がいくつかあります。

「なぜ、一流の建築士・インテリアデザイナーは琉球風水を選ぶのか?」

それは、琉球風水は、建築・インテリアの設計デザインに強い「環境学」という科学だからです。ロンジェの琉球風水は、建築・インテリアの設計デザインに特化して、実務に役立つ風水術を抽出しています。それは、新築の家づくりに失敗したことがきっかけで、私が琉球風水にであったからです。建築・インテリアに通用する風水術のみを研究してきました。

ロンジェの琉球風水が目指すのは、風水の考え方を取り入れることによる、設計デザイン力とプレゼン力のアップです。琉球風水とは哲学であり、思想であり、考え方です。これは、表面的な目に見えるデザインとして現れるというより、設計の方向性を決める、コンセプトに組み込まれていきます。

琉球風水は、設計プランの根底に流れる軸となります。よって、琉球風水の思想とあなたの個性を掛け合わせることにより、あなただけのオリジナルな作品を生み出すことができます。そして、設計デザイン力とプレゼン力、この2つの力を手に入れることで、独自のブランド力で、選ばれるデザイナーに

建築・インテリアの設計に携わる方々に、琉球風水の叡智をお伝えすることで、心地よい空間が当たり前に手に入る世界をつくることがロンジェのミッションです。

2.指名で選ばれるためにとっても大切な2つのこと

私は、建築・インテリアの資格も実務経験もなく、琉球風水師・風水空間プロデューサーとしてスタートしました。でも、なぜそんなことが可能だったのでしょうか?

その答えは簡単です。それは、「琉球風水の考え方」を手に入れたからです。

風水を取り入れたいお客様の対応ができるようになるのはもちろんのこと、あなたが建築士として、インテリアデザイナーとして琉球風水を学ぶの最大のメリットは、「質の高いプランを素早く描く設計デザイン力」と「プランを論理的に解説するプレゼン力」が磨かれることです。

琉球風水の考え方が身につくと、設計デザイン力が上がる

氣の流れを良くして、心地よい空間を作るためには、規則正しい法則が存在します。そもそも風水とは、自然や宇宙の法則を元に作られたものですから、自然や宇宙の法則に基づいている以上、風水設計にも一定のルールが存在します。何をもって良い氣とするか、何をもって悪い氣とするか?その基準はだいたい決まっています。

ここで、氣の流れの設計について考えてみましょう。琉球風水では、巒頭法(らんとうほう)という鑑定法に従って氣の流れをみていきますが、良い氣が流れる設計の基準というのは、だいたい決まっています。

それは、巒頭法の基本概念である「四神相応(しじんそうおう)」という考え方です。

北に玄武、東に青龍、南に朱雀、西に白虎という四方を取り囲む聖獣に守られた空間が、風水では最上の場所と言われています。これは、迷信や思い込みではなく、中国、韓国、そして、琉球など、王朝の繁栄を支え、数千年の時の洗礼を受けて語り継がれてきた叡智です。しかし、この言葉を聞いたことがあるというくらいでは、建築やインテリアに活用することができません。

四神相応の考え方を、現代の住宅にも使えるように落とし込んでいったのが、琉球風水の氣の流れの設計技術です。

こちらの画像は、氣の流れの良い家具のレイアウト設計図と、氣の流れを見える化した図面です。

氣の流れを視覚化するのが、琉球風水の大きな特徴です。自分で、氣の流れが視覚化できるようになると、良い氣の流れから逆算して、家具のレイアウト設計、住宅の間取り設計ができるようになります。

四神相応とは、玄武・青龍・白虎・朱雀の四種類の聖獣に守られた理想的な地勢のことですが、この概念を軸に間取りや家具のレイアウトを設計するとパワースポットを作ることができるのです。

巒頭法は、形から生じる氣の流れを見ていく鑑定法ですから、目に見える形から判断するので、現実的な「心地よさ」を作り上げることができます。この考え方を、深く理解して使えば、インテリアデザインから建築設計、そして都市計画まで、あらゆる空間に応用することができます。

この四神相応の考え方は、設計デザイン力を上げるパワフルなツールとなりますが、より質の高い琉球風水設計ができるようになりたいという場合には、巒頭法の四神相応の考え方だけでは、残念ながら不十分です。なぜなら、巒頭法とは、氣の流れを整えることが目的で、間取り設計、家具のレイアウト設計は得意ですが、潜在意識に働きかける色やモチーフを選んだり、インテリアデザインに必要な情報を取り出すのは、得意ではありません。

ロンジェ®️琉球風水アカデミーでは、「四神相応」に加え、太陽の光のエネルギーと調和するための「陰陽論」など、複数の鑑定法を取り入れています。こちらは、伝統的な琉球民家の陰陽バランスを風水的な視点で視覚化したものです。この考え方を現代住宅に当てはめていくと、家具・建材の素材の選び方、カラーコーディネートの方向性の出し方、幸運のモチーフの取り入れ方など、トータルにインテリアをデザインする、バランスのとれた質の高い設計デザインができるようになります。

王朝時代の風水と現代住宅の風水では、使い方に違いがありますが、大枠は同じです。つまり、そのルールさえ知っていれば、本来は誰でも風水の良い設計はできますし、誰が設計しようとほぼ同じ結論になるはずです。

では、なぜ、個々の家によって違う設計になるのでしょうか?それは、その土地によって最適な氣の流れは違いますし、同じ土地であっても、同じ家であっても、そこに住む家族によって、価値観や、優先順位が違うからです。

つまり、質の高い琉球風水設計をするためには、様々な側面から様々な技法を組み合わせて設計し、全体のバランスを見ながら結論を導びいていく必要があります。

では、設計デザイン力上がり、質の高いプランを描くことさえできれば、指名で選ばれるデザイナーになれるのでしょうか?

残念ながら、そうとは言えません。では、とっても大切なもう一つのことをお話しましょう。

琉球風水で設計すると、プランを論理的に言語化できるのでプレゼン力があがる

どんなに良い商品でも、お客様にその価値に気づいてもらって、購入してもらわなければ、ビジネスとして成り立たないのと同様に、どんなにデザイナーとして高い技術を身につけていたとしても、クライアントがその価値を理解できなければ、せっかく描いた琉球風水設計プランもまったくの無駄になります。

逆に言えば、クライアントにプラン価値の高さを伝えることができる提案力があれば、そこそこの設計デザイン力しか身につけていなくても、選ばれてしまうというのが現実です。

琉球風水の考え方を手に入れ、自然界の原理原則に基づき、体系的な理論から論理的に設計する力を身に着けると、クライアントに提案するためのプレゼンテーション力が自動的に上がるのです。

デザインに関わる仕事をされる方は、右脳で感覚的にデザインされる方が多いと思います。デザインに感覚は重要です。しかし、そこに、左脳を使って論理的にプランを設計できる力をプラスすれば、どうなるでしょうか?感覚的なデザインだけの世界から開放され、説得力をもってプランの提案ができるようになりますよね。デザイナーもクライアントも、迷ったり、不安になることもなくなり、納得するのに時間がかららず、素早くプランが決まります。

専門家というのは、専門知識を知っているのが当たり前になってしまい、仲間との会話はスムーズにいっても、一般の人に自分の専門知識を簡単に話すことが逆に難しくなってしまいます。「自分ではできるけど、他の人にはうまく説明できない、、、」ということを経験されている方も多いのではないでしょうか。それは、感覚的にはわかっていても、論理的にはわかっていないことが理由です。

私が、風水師として経験もまだあまり豊富とは言えない頃から、建築やインテリアの設計コンサルティングの依頼が入ってきたもうひとつの理由、、、それは、琉球風水の考え方を身につけたことで、プランを論理的に読みとく力がつき、設計の意図を、誰にでもわかるように、かつ、自信と説得力をもって解説できたからです。

設計デザイン力とプレゼン力を磨き、指名で選ばれるデザイナーに!

琉球風水の考え方を取り入れた「設計デザイン力」と、プランを言語化して論理的に解説できる「プレゼン力」。この2つこそが、何の才能も経験もなくても、スクールを開校してから短期間で、私が琉球風水師として、選ばれる講師・風水空間プロデューサーになることができた最大の理由です。

住まいの専門家の悩みの9割は、レイアウト・デザインの提案を論理的に説明できないことと聞きます。琉球風水の「四神相応」と「陰陽論」を使えば、再現性高く心地よいレイアウト・デザインを描けるようになり、説得力のあるプレゼンテーションができるようになります。

そして、ロンジェは、心地よい空間が当たり前に手に入る世界を目指し、今まで10年以上にわたってブラッシュアップしてきた、「設計デザイン力」と「プレゼン力」の秘密を公開します。

琉球風水は「心地よさ」で差別化する科学技術

琉球風水は、建築・インテリアの設計に強い「環境学」という科学で、機能性と美しさを両立した心地よさが特徴です。良い氣の流れる空間に、幸運は自然と舞い込んでくると考えます。

従来型の風水に振り回されたご経験のある方は、風水と聞くだけでネガティブなイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれません。琉球風水は、日本で一般的に知られている風水とは大きく違います。従来型風水と琉球風水には、以下のような違いがあります。

建築・インテリア設計に特化した風水術の全体像がわかれば、風水を取り入れたいお客様の対応は、もちろんできるようになります。しかし、あなたが、建築士として、インテリアデザイナーとして、琉球風水を学ぶの最大のメリットは、質の高いプランを素早く描く設計デザイン力と、プランを論理的に解説するプレゼン力が上がることです。あなたのブランド力のアップに、是非、琉球風水をお役立ていただければと思います。

 

3.王朝時代から伝わる先人の叡智、『琉球風水』とは?

日本の風水と琉球風水の違い

世の中には、様々な流派の風水があります。風水空間デザインのベースとなるのは、琉球王朝時代から、沖縄に伝統的に伝わる琉球風水です。「琉球風水」という言葉を聞いて、ほぼ全員の方が、まず一番初めに「日本の風水と沖縄の風水ってどう違うのですか」と聞かれます。私はもともと東京で風水の勉強をしてきて、沖縄に移住をして、琉球風水に出会いました。内地の風水と沖縄の風水は違うんですかと聞かれるんですが、全然別物です。

皆さんが一般的に、風水という言葉を聞いたとき、想像するのは、いわゆる方位を中心とした鑑定法のものがほとんどだと思います。占いチックなものです。自宅の平面図に、羅盤方位盤を当てて、ここは西だから、カーテンは黄色にしようとか、丸い物おこうとか、そういった方角に応じた色や形っていうもの、開運とか、運気が良くなるという言葉を使ってインテリアを整えていくというのが、皆さんが一般的に知っている風水なのではないかなと思います。私が東京でならっていた風水もこれに近いものでしたが、私はそもそも置物とか、占いにはもともと興味がなかったんです。

私が風水を始めたきっかけは、新築の家づくりでした。住宅の設計に、実は失敗した経験があって2度目の家づくりで、なんとかいい家ができないかということで、風水の勉強を始めたんです。当時、風水の本には、大きく分けて二種類あり、一つは、こういう間取りは良くないとか、この間取りだとよくないことが起きるとか、どちらかというと、ネガティブなものを中心に書かれているもの。もう一つは、こうすると良くなるというポジティブに書かれたもの。この二種類のものがあって、私はポジティブな方を選んで風水の先生につき、3年ぐらい東京で勉強してきました。。

風水は、怖いイメージが最初はありましたが、やればやるほどよくなるという考え方で風水を学びました。ただ、風水の方法論以前に、風水の考え方や哲学を学んだ上で、自宅を一つ一つ気の流れを整えていくということを行っていたときに、すごく楽しかったんです。もともと自分が住んでいる家を、例えばお掃除や片付けをしたり、ちょっとした波動の良い置物を飾ったりとかいうことを楽しむ分には、東京で習ってる風水で十分でした。

しかし、風水で、住宅を建てる、家の間取りを作るという話になると、どうしても方位の問題が出てきます。建築士に図面を描いてもらい、自分たちの要望にあった生活動線の良い間取りが出来上がっているのに、風水の方位の法則を当てはめてしまうと、住み心地を犠牲にしなくてはいけない。そんな風に、風水に疑問を抱きました。

風水の実践は、今住んでいる住宅を整えるにはいいかもしれないけど、ハード面で、物質的な住宅をこれからゼロから作り上げていく世界では、通用しないと感じました。これが、私が東京で習っていた風水の印象です。

2011年、ご縁をいただいて、東京から沖縄に引っ越し、初めて住んだ家が、いわゆる琉球民家でした。

私がもし沖縄に移住した時、沖縄本島の都心部、那覇・宜野湾のマンションやアパートに住んでいたとしたら、多分、沖縄の風水には、氣づかなかったと思います。

私が住んでいた離島の集落は、人口70人。本当に小さな集落の中にある築180年の古民家でした。ただ、そこは、王朝時代の風水師たちが設計した集落であり、そして風水都市計画の中にある民家でした。そこで、誰かに教えてもらったわけではなく、風水の存在に気付いたというのが私の琉球風水との出会いです。琉球風水に関する知識は、全くありませんでした。

風水集落、風水住宅に住むことで、琉球風水て何だろうと思い続けていました。あまりに見事に、家と、集落が作られているので、これって偶然にできあるあるはずがない思ったんです。その集落や住宅の作られ方というのが、私が東京で学んでいたときに読んだ、中国の古典の風水書に書かれているような風景でした。

東京ではそういった風景をる機会はなかったので、実際にそれが取り入れられた都市、集落、住宅を、全身で見て感じました。この島には一体どんな歴史があるんだろうと、興味を持ったんです。風水の古典の理論が頭に入ったことが、すごく大きかったと思います。知識がなければ、見えない風景ですから。ここが琉球風水との出会いです。

沖縄の風水の特徴は、「抱護(ほうご)」。抱いて、護る。赤ちゃんが真ん中にいて、赤ちゃんを後ろからお母さんが抱いて守っている、このイメージというのが、沖縄に風水が伝来する前から、集落を作るときに使われていた概念です。この抱護の概念と、中国から伝わってきた四神相応の理論を、沖縄の環境に合わせて独特に組み合わせ、琉球の気候や文化にカスタマイズされ、オリジナルに作られていったのが琉球風水です。

首里城の風水

沖縄の風水を代表する首里城を例にとって、抱護の概念と四神相応とは何かという事をお伝えしていきたいと思います。首里城はどちらの方角を向いているか、ご存知でしょうか?首里城の正殿の向きです。皆さん風水が良いというふうに聞くと、南向きでしょう、と思う方が多いんじゃないかと思います。

でも首里城は西を向いています。なぜ西を向いているかというと、首里城を取り巻く沖縄本島の地勢から見たときに、首里城の立地条件というのは、建物を西側に向けることが風水的に良い形になっている、という地形的な問題です。

風水都市ということで、日本で皆さんがイメージを浮かべるところに京都とか、そんなイメージが浮かびませんか?日本に風水が入ってきたのは遣唐使とか遣隋使の頃、藤原京7世紀ごろ風水の伝来によって風水の街が作られた始まりだったと言われています。この頃の風水の理論というのは四神相応の理論に方角が固定されていたそうです。よって、四神相応で抱き守られる空間を作っていくためには、北側に高い山があって、前方が開けている、南側が開けていることが理想とされていました。

風水の考え方は、中国でもどんどん進化発展していきます。11世紀から12世紀頃には、方位に固定された概念というのは無くなっていったと言われています。つまり、風水で立地条件、建物の向きを決める時というのは、南側に向けることを決まりとするのではなく、周辺環境の地形の状態を見て最適な空間を作っていくということが行われてまいりました。

首里城の場合、背中側に中南部最高峰の山がありこれが玄武となって首里城を守っています。この四神相応の理論であったり、抱護の概念をイメージするときに、背もたれのある肘掛け椅子をイメージしていただけると、イメージが湧きやすいと思います。

背中側にいる神獣(聖獣)というのは黒い亀と呼ばれていて、亀の甲羅のような硬いもので背中がしっかり守られているというのが安心できる環境と風水では考えます。逆に背後を取られるというと、戦いでは負けを意味しますよね。つまり、背後が守られているってとっても大事なことなんです。

首里城の背後を守っているのは、東側にある弁ヶ嶽です。これが首里城の背後を守っています。そして、首里城の左腕で青龍、躍動する龍が首里城を守っています。それは何かというと、小禄・豊見城の丘陵。右側の白虎の特徴としては丸く低くてなだらかな山、虎がいつでも前に飛び出していけるような、そんな配置で虎が控えている山というのが白虎にあたります。沖縄の場合は北谷・読谷の丘陵が白虎となっています。

そして、首里城の前方を守っている朱雀、高くもなく低くもなくなだらかな山があることによって、中心に留まっているエネルギーが漏れ出ていくことがなく、また前方から入ってくるエネルギーをS字に湾曲させて緩やかに導き入れることができる、その役割を前方に配置される朱雀が持っています。首里城の西側の前方の朱雀は、慶良間諸島です。

この首里城の風水は、私が鑑定したわけではありません。王府の歴史書、「球陽」の第10巻、当時の王府の役人であった蔡温が、中国に3年間留学して帰ってきた後に、首里城の風水を観ています。それは、素晴らしい風水であると解説されています。私が沖縄に来て感動したことの一つは、300年前中国に留学した風水師がこの首里城の風水を観て、その鑑定報告書とも言える文書を300年経った今も、私達が見ることができるということです。そして、四神相応のスケール感というのを、今、私達は首里城に立って玄武がどの辺にあって青龍白虎がどのくらいの距離感に在って、そして慶良間諸島がどのくらいの距離感にあるのか、鑑定報告書と供に現場で見ることができるという、沖縄は素晴らしい場所です。

この王城の風水で取り入れられている四神相応の理論が、沖縄では集落の風水、集落の中にある各家の風水にも、入れ子構造で取り入れられています。つまり、たった一つの理論しか使われていません。「たった一つ?それだったら簡単じゃない?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、シンプルな理論ほど本当にその軸となる本質を理解しないと使いこなすことができません。琉球の歴史の中では、中国で風水を学んできた風水師たちが、風水理論の本質を捉えられたうえで、沖縄の全土で、離島にいたるまで取り入れられてきた歴史があります。

4.琉球風水インテリアデザインを成功させる究極の3ステップ

琉球風水について、少しご理解いただけましたでしょうか。ここからは、琉球風水の理論を現代住宅へ活用するための、具体的な方法をご紹介したいと思います。

STEP0 現状分析

琉球風水の設計デザインを始める前には、準備が必要です。それは、まず初めに、ご自宅の現状を知ることです。現状がわかれば、風水が氣になる原因が明確なり、対処法がわかります。医療に例えると、問診・初診から、精密検査をする、処方箋を出す、治療計画を立てるまでのステップを、まず最初の準備段階で行います。

このメルマガにご登録いただいた方には、ロンジェ琉球風水アカデミーオリジナルのセルフチェックシートをプレゼントしています。もう、お受け取りになりましたか?暮らし用、インテリア用、間取り用の3種類のチェックシートには、それぞれ80のチェック項目があり、合計240ポイントをチェックします。

  • セルフチェックシート(暮らし用)

例えは、この「暮らし用」チェックシートには、8空間、それぞれ10項目のチェックリストがあります。風水が良い、できているところのチェックをすることで、各空間ごとに点数がでます。例えば、玄関60点、リビング40点、トイレ70点など、それぞれの空間に琉球風水の点数が出ます。点数が出たら、その点数をレーダーチャートにプロットします。

  • レーダーチャート

レーダーチャートにプロットすることで、ご自宅の風水が氣になる原因が、暮らしなのか、インテリアなのか、間取りなのかが、明らかになります。さらに、空間による得意不得意もわかるので、得やすい運気、得にくい運気もわかります。玄関は得意だけで、水回りは苦手など、レーダーチャートの結果を見るだけで、一目でご自宅の風水がみえてきます。

STEP1 四神相応〜首里城の風水と寝室の風水、実は同じ

準備が整ったら、まず最初のステップでは、琉球風水の巒頭法(らんとうほう)から、四神相応の考え方を手に入れ「氣の流れの設計」をマスターします。

なぜ、氣の流れの設計なのか?理由は2つ。他の風水術と比べて、1)建築・インテリアの設計に強いこと。そして、2)圧倒的に設計プランの質を高めることができるからです。つまり、琉球風水を設計デザインに取り入れる場合、まず、氣の流れの設計ができると、成功しやすいのです。

こちらは、四神相応の考え方を、現代住宅の寝室の設計に落とし込んだイメージです。

心地よいレイアウトは、氣の流れのスピードで決まります。氣の流れとは、水の流れをイメージしていただけるとよくわrかります。穏やかな水の流れ、直線的な勢いの強い水の流れ。どちらが心地よいと感じますか?

氣の流れのスピードを意図的に設計でコントロールできるのが、四神相応の考え方です。寝室の氣の流れをコントロールできれば、睡眠の質は10倍よくなります。

こちらはベッドを風水の良い配置でレイアウトできた事例です。

こちらの寝室。風水が良い点がいくつもあります。

「ベッドの頭上には窓を作らず、壁にする」
「頭上に梁を作らない」
「照明は、シャンデリアではなく、シーリングライトかダウンライトにする」

これを知っているだけで、風水の良い寝室をつくるための設計プランニングができます。特に、窓や梁は、建築の構造に関わるので、基本設計図が出来上がった後では、修正がききません。この先、お客様が50年住む家を設計するために、学んでおいた方がいいことがたくさんあります。

四神相応の考え方を通して世界を見ることで、これまで見えなかった氣の流れをとらえることができるようになります。その目を養うことで、再現性をもって、意図的に心地よい氣の流れを描くことができるようになります。感覚的なデザインから解放され、論理的に図面を引くことができるようになります

STEP2 陰陽論〜バランスのとれた質の高い設計ができる

STEP1の「氣の流れの設計」をマスターすれば、ここまででも十分に設計デザイン力を上げることができますが、さらなる鑑定技術を学び、判断する対象によって鑑定法を使い分ることで、琉球風水設計の質を磨き上げていきます。

風水には、大きく分けて二つの鑑定法があります。一つはSTEP1で学んだ巒頭法、そしてもう一つがSTEP2で学ぶ、理気法(りきほう)と呼ばれるものです。理気法というと難しく聞こえるかもしれませんが、こちらが、日本で一般的に知られている「八方位」に代表される方位鑑定です。

日本の一般的な風水の精度が低いのは、巒頭法を知らずに、理気法の中の一つの鑑定法である「八方位」だけで判断することが、最大の理由です。

ロンジェ®️では、巒頭法と理気法を組み合わせて総合的な判断を行います。そして、理気法の中でも最も重視しているのは「陰陽論」です。八方位を完全に無視するわけではありませんが、インテリアの彩りの参考にする程度で、設計全体からみれば1割にも満たないものです。

上の画像は、伝統的な琉球民家を、風水的な視点でエネルギーを視覚化したものです。これを、現代住宅の設計デザインに落とし込むためには、以下のように図面を作成します。

STEP2では、では「陰陽論」をメインに、個別の運勢方位、五行、八方位、幸運のモチーフについて学んでいきます。

ロンジェ®️の方位鑑定は、方位に固定された概念に固執して、誰かが決めた決まりを守ることを意味するではありません。方位をみる理由は、太陽光のエネルギーの強さと、空間配置の関係性を読み解くためです。

これらの理気法をマスターすることでできる、8つの設計判断とは、、、

1 空間の性質と太陽光の強さで、最適な間取りをゾーニングできる
2 カラーコーディネートの方向性を、簡単に出せる
3 建材や家具の最適な素材を決める 
4 氣の流れのスピードコントロール
5 その人にとっての吉方位に、机や枕を向ける
6 潜在意識に働きかけて、運氣が上がるテーマカラーを選ぶ
7 欲しい運氣に合わせた、幸運のモチーフを取り入れる
8 壁紙、ファブリック、アクセントに至るまでの、風水トータルコーディネート

STEP2で、設計デザインに必要な理気法の風水術をマスターすると、氣の調和する心地よい空間を作ると同時に、運氣の上がる開運インテリアで、美しい彩りを加えることができるようになるでしょう。

こちらの事例は、すでに壁紙と家具が入ったコンドミニアムホテルを、琉球風水の理気法を取り入れて、インテリアに彩りを加えたものです。このデザインは、施主様のご要望と私の得意分野を組み合わせたものです。琉球風水は根底に流れる思想の軸ですので、目に見えるデザインの部分は、あなたの個性を輝かせながら、琉球風水と組み合わせることができます。

STEP3 楽しくプレゼンができる、とっておきの秘訣

論理的な意味づけを持ってプランを作成するので、琉球風水鑑定図面を描くことであなたのプランの価値を可視化して、言語化することができます。プランの魅了を論理的に解説することで、施主が迷ったり、不安になったりすることなく、提案が早く通ります。

講座では、施主へプランの価値の高さを伝える手法を学び、プレゼンテーションの演習も行います。設計の実務でも。すぐに使える実力が身に付きます。

5.琉球風水インテリアデザインを成功させるマインドセット

「風水の上達」は「テニスの上達」に同じ

テニスの本をたくさん読んでも、実際にラケットをもって、コートに立ち、ボール打たない限り、テニスができるようになりません。風水も同じです。たくさんの文献を読んだとしても、実際の建築・インテリアの現場で使ってみないことのは、永遠に風水の設計スキルは身につきません。

琉球風水を身に着けるためには、学びと実践のバランスが重要です。どんなに風水の知識があっても、知っているだけで行動しなければ、氣は動きません。一方、良く意味がわからなくても行動すれば氣は動きますが、これでは再現性がなく、継続する意欲も続きません。インプットとアウトプットのバランスをとることで、少しずつ感覚が身についていきます。

 

インターネットの普及で、Google検索や、Youtube動画で、情報は無料で手に入る時代。風水に興味をもったら、風水とタイトルに書いてある本を、片っ端から図書館で読むくらいの意気込みがあれば、風水の全体像はつかめるでしょう。まずは、大量のインプットで知識武装して、専門家に会ったらいつでも的を射た質問ができるレベルになれば、風水にも様々な種類があり、自分にあった風水が何かも判断できるようになります。

しかし、知識がいくらあっても、実際に実践してみないと、風水の効果を体感することはできません。また、本に書いてある通り実践してみても、自分のケースに当てはめた場合、正しいやり方なのかどうかの判断がつかなかったり、全く効果がないと感じることがあるかもしれません。

実践を重んじる風水で大切なのことは、当たり前のことですが、自ら実践をして結果を出すこと。自分で学び、自分で考えて、自分で実践し、効果を体感できたとき、その風水術はあなたのものになります。結果を出して、前進し続けるためには、あなたの実践に対して、すでに風水の知識や経験のある人から、適切なフィードバックを得られる環境を整えることが重要です。日本では、ダイエットや英語学習のニーズが高く、溢れる程の情報が出回っていますが、結果を出している人はごくわずか。知識だけでは、結果は出ません。琉球風水空設計デザインが自分でできるようになるために、実践を続けることができる環境を整えて下さい。

学習効果を高め、実践を継続していくためには、立ち止まらないシステムをつくっておくことが重要です。成長と学習の継続のキーとなるのは、適切なフィードバックとタイムマネジメント。一人でやっていると、やらなくても誰にもわからないため、ついつい後回しになりがちです。

継続とは、なかなか難しいものです。仲間や先生を見つけ、タイムマネジメントのスキルを身に着けて、緊急でない重要なことを習慣化できるようにしたいものです。

風水は「包丁」、料理人は「あなた」

風水とは、一つのツールにすぎません。使う人次第で、危険な刃物にもなれば、人を幸せに導くこともできます。風水は、非常にパワフルなツールですので、使い方を身に付けた上で使用しないと、他人や自分を傷つけてしまう可能性もあるのです。

風水の本に「凶」と書いてあったからという理由で、人の住宅を見て「これは風水が悪いですね」といい、人を不快にしたり、不安をあおることに風水を使うのであれば、そもそも風水を知らないほうがましです。これは、包丁の使い方を知らない人が、包丁を持って、いきなり他人を斬り付けていることに等しい行為です。迷惑行為に他なりません。

何のために風水を使うのか、その目的を明確にし、使い方を心得た上で風水というツールが使えるようになれば、あなたは多くの人を幸せに導くことができるようになるでしょう。

6.琉球風水インテリアデザインとあなたの幸せな未来

日本でよく知られている風水と琉球風水がどのように違うか、少しイメージがわきましたでしょうか。一般的な風水は、「八方位」から考え、置物や色、間取りの方位など、部分的な方法論で運気を上げることを目的にしています。

 一方、琉球風水は、自然との調和を思想の軸に、安心・安全・快適に暮らすための環境学。国家政策にも使われ、建築・インテリアの設計にも通用します。間取りや家具のレイアウトなど、氣の流れの設計は「四神相応」というたった一つの考え方です。インテリアのデザインは、「陰陽理論」を取り入れるだけで、氣を調和させることができます。

しかし、残念ながら、沖縄でも、八方位の考え方で「方位」を中心に間取りやインテリアの要望を出される方が多く、現場のデザイナーは四苦八苦しているのが現状です。

「風水の方位の要望を聞き入れると、生活動線が悪くなるのがわかっていながら、図面を描いてきました。私に本物の風水の知識があれば、お客様に説明できたのに。。。」

「風水は苦手です。風水を入れたいとの要望で、同じ部屋に、南に赤いカーテン、西に黄色いカーテンをコーディネートしました。デザイナーとしては、複雑な気持ちです」

このように、風水にネガティブな経験がある建築士・インテリアデザイナーが、私の「琉球風水」については、「是非、取り入れたい」と言ってくださいます。

それはなぜか? 琉球風水を設計に取り入れることで、風水対応ができるだけでなく、建築・インテリアの、氣の流れの設計力とデザイン力そのものが上がるからです。

沖縄建築賞の最高賞を受賞している一級建築士の金城司さんと、新築設計をご一緒した時のことです。施主は風水の良い家をご要望されていました。そして、その家は、風水の「方位」の考え方だと、絶体にいい家が建たないという立地条件でした。

沖縄では、南か東に玄関、北西に水回りを要望される方が多いです。しかし、これは、そもそも集落が風水で設計されていれば、良い風水になる可能性がありますが、現在の都市環境では全く通用しないと、私は考えています。

新築の風水設計では、一枚目の設計図の作成が、成功の鍵を握ります。私は琉球風水の視点から、氣の流れを整え、陰と陽のバランスをとるための重要なポイントをいくつかお話し、設計に取り入れていただくようお願いしました。  

金城さんが作成されたプランは、一般的な風水の考え方からすると、水回りや玄関の方位は逆でしたが、私はそのプランを見て、想像以上に素晴らしく、感動と喜びいっぱいに「すごく氣の流れの良いプランですね。」とお伝えしました。

私の意見に、金城さんは、とても驚かれたそうです。このプランは、一発で施主も気に入り、琉球風水のエッセンスが随所に散りばめられ、さらに、金城さんの神業的な氣の流れの設計も入り、自然と調和した住み心地の良い家が出来上がりました。もし、施主が方位にとらわれ、その要望を建築士が聞かなければいけなかったとしたら、無駄なエネルギーを使った上に、良い家が建つこともなかったでしょう。

●金城司さんのご感想

「以前首里で作った住宅で琉球風水というのに、すごく興味をもちまして、風水に対する考え方がガラッと変わりました。

住宅設計をやっていくうえ、沖縄で設計していると、風水に関してかなり興味をもたれている方が多いです。一番多いのが、方位の話で、南か東に玄関があって、北西の水回りにしてくださいというのが、多いんです。

しかし、先日建てた首里の家は、この考え方だと、絶体に良い家が建たないという立地条件でした。

まずは、自分なりに設計図を描いてみて、先生がどう判断するのかなというのを、見てみようと思いました。

一般的な風水の考え方からすると、水回りや玄関の方位は、通常の風水的な考え方とは逆のプランにはなったんですけど、明らかにこうした方が生活動線はいいと、建築士としては、絶対的な自信がありました。

それを提案したら、先生から、「すごく氣の流れが良いプランですね」と、逆に褒められてですね、こういう風水の先生もいるんだなって思いました。

この先生だったらすごい柔軟に考えてくれてるし、ちゃんとこの場所の氣の流れとか、風の感じ方っていうのを感じながら計画やってるんだ、ということも分かったので、今後も長くお付き合いできるんじゃないかなぁと正直思いました。」

私の琉球風水講座でも、一級建築士の受講生が、「琉球風水に出会わなければ、このプランはとても作成できませんでした」というくらい、琉球風水の設計は斬新です。

●前海佐季子さんのご感想

「インテリアコーディネーターとして仕事をしており、インテリアの設計をする上で、風水の考え方は大事なので、風水で心地よい空間、過ごす人が幸せになる空間を作ることができるようになりたいと思い、ロンジェを受講しました。

これまで設計の仕事をしてきて、お客様が風水の方位の要望を出された時に、生活動線が悪くなることがわかっていても上手く説明できませんでした。私が本物の風水を知っていれば、もっといい方向へ導いていけたのにという想いもありました。

琉球風水の魅力は、何と言っても四神相応の考え方に基づいた巒頭法(らんとうほう)です。形から生じる氣の流れを整えるための鑑定法なのですが、設計をする人間にとっては、絶対に知っておくべきことだと思います。心地よい空間を作るための氣の流れの描き方がわかるので、氣の流れ見て家具のレイアウトを設計することができ、これまでとは全く違うプランを描くことができるようになりました。

この巒頭法は、沖縄の首里城や琉球民家にも使われてきた風水術で、、なんというか、とてもロマンを感じます。ロンジェでは首里城特別講義というのがあって、実際に首里城へにいきます。先生から首里城の風水解説を聞き、風や水、エネルギーを実際に感じながらの散策は感動的でした。特に東のアザナからの景観や周囲の四神相応のエネルギーの圧巻は素晴らしかったです。

普段はフルタイムで仕事をしていますので、オンラインで受講できることも、大きな魅力でした。ロンジェはサポート体制が整っていて、琉球風水のことであれば先生にいつでもメールで相談できますし、やり方やシステム関する質問、課題を実践していく上での工程管理のサポートも専属のコーチが対応して下さり、入学後のアフターケア体制がよく整っています。

定期的にオンラインでのグループコンサルティングもあるので、直接先生に質問もできます。グルコンの日程が決まっていて課題の締め切りがあるので、課題はたくさんありますが、締め切り効果で進めていくことができます。

琉球風水の設計は、これまで作ってきたプランとは違った視点で描いていくので、経験を積み重ねていくことが大切だと思っています。氣の流れを整える方法論は、四神相応というたった一つの考え方ですが、シンプルなだけに奥が深いです。もっと上手く使いこなせるようになれるよう、何度も何度もプランを描いていこうと思います。」

琉球風水デザイン講座では、風水術をマスターすることではなく、建築・インテリアのプロフェッショナルを対象に、現場で実際に使える設計に必要な風水術だけを抽出してお伝えします。

琉球風水の「四神相応」と「陰陽論」を、深く理解することができれば、感覚的なデザインから開放され、論理的に図面をひくことができるようになります。あなたの設計デザイン力とプレゼント力のさらなる飛躍により、デザイナーとして成功されることを心より願っています。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

ロンジェ琉球風水アカデミー

学長 東道里璃

琉球風水インテリアデザイン講座 体験セミナー開催中

建築・インテリアの設計デザイン業務に携わる方を対象に、琉球風水の考え方を手に入れることで、6ヶ月で心地よい氣の流れの設計ができるようになり、1年で質の高いバランスのとれた風水デザインができるようになることをゴールにしています。その上、さらに、その設計プランを論理的に説得力をもって提案できるスキルを身に着けていただくためのカリキュラムもご用意しています。

来年に向けて、琉球風水インテリアデザインの出版の企画も進んでおり、今後、琉球風水の設計デザインができる建築士・インテリアデザイナーのニーズも高まることと思います。琉球風水インテリアデザインの技術を身につけたい方は、是非、体験セミナーへご参加下さい。今すぐ、下の写真をクリック!

7. ロンジェ琉球風水アカデミー学長 東道里璃プロフィール

琉球風水師・風水空間デザイナー

株式会社ロンジェ 代表取締役社長

東道里璃(とうどうりり)

琉球風水師・風水空間プロデューサー

沖縄を拠点に、科学的で再現性の高い、自然との調和を大切する琉球風水の知恵を、現代の住宅設計や暮らし方に活用する方法を伝えている。「美しい うれしい 心地いい」をコンセプトにした、幸せな人生をデザインする空間と習慣の学校、ロンジェ琉球風水アカデミーの学長を務める。また、沖縄建築賞の最高賞を受賞した、門一級建築士事務所、金城司氏とコラボレーションするなど、新築住宅の風水設計コンサルタントとしても活動している。セミナー講師、新聞、雑誌などのコラム執筆多数。

経歴

成蹊大学卒業後、JARTIC日本道路交通情報センターにて、NHK-TV(おはよう日本)、FMラジオ局のJ-waveなどで、交通情報キャスターを務める。社会人経験後、立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科に進学し、修士号取得。環境映像専門ブロードバンドTV局、GreenTV JAPANのナレーター、環境教育推進担当を務める。大学院で、人と環境のコミュニケーションに興味をもち、自然界からのメッセージを伝えることが自らのミッションであることに氣づく。スキューバダイビング、トレッキングなどの深いアウトドアの経験から、自然との調和を目指して風水学の研究に取り組む。

2012年、琉球風水スクール「アムリタ」開校。スクール会場は、ザ・リッツカールトン沖縄、沖縄サミット会場 万国津梁館、ムーンオーシャン宜野湾ホテルなど。2020年、建築・イン貞らの専門家を対象にした、建築・インテリア設計の専門スクール、ロンジェ琉球風水アカデミー開校。

セミナー講師実績

  • 沖縄タイムス社・タイムス住宅新聞社主催 沖縄県トータルリビングショウ:「琉球風水で心地よい家づくり」(2013)「琉球風水の空間プロデュース術」(2018)【沖縄コンベンションセンター/230名】
  • 沖縄県建築士会・沖縄県建築士事務所協会総会:「建築設計と琉球風水」
  • 株式会社ARG (一級建築士事務所):「琉球風水で心地よい家造り~新築住宅を風水設計するための3ステップ」
  • インテリア産業協会沖縄支部:琉球風水の歴史と現代インテリアへの応用法」他

人生の軸 自然との調和

琉球風水インテリアデザイン講座 体験セミナー開催中

建築・インテリアの設計デザイン業務に携わる方を対象に、琉球風水の考え方を手に入れることで、6ヶ月で心地よい氣の流れの設計ができるようになり、1年で質の高いバランスのとれた風水デザインができるようになることをゴールにしています。その上、さらに、その設計プランを論理的に説得力をもって提案できるスキルを身に着けていただくためのカリキュラムもご用意しています。

来年に向けて、琉球風水インテリアデザインの出版の企画も進んでおり、今後、琉球風水の設計デザインができる建築士・インテリアデザイナーのニーズも高まることと思います。琉球風水インテリアデザインの技術を身につけたい方は、是非、体験セミナーへご参加下さい。今すぐ、下の写真をクリック!