琉球文化空間デザイン研究所

琉球文化空間デザイン研究所では、琉球王府時代の都市・建築・景観・祭祀空間を対象に、風水思想や空間哲学がどのように地形や建築配置に反映されてきたのかを、史料・現地調査・空間分析の視点から研究しています。

本ページでは、研究活動にもとづく講演・メディア取材・専門的知見の提供についてご案内します。


対応可能な内容

現在、以下の内容について、対応可能な範囲でご相談を承っています。

  • 首里城を中心とした、琉球王府空間の歴史的背景と空間思想の解説
  • 中城御殿に関する基礎的な歴史背景と空間構成の紹介 (新聞コラムにもとづく内容が中心となります)
  • 琉球風水を占術ではなく 環境思想・空間哲学として読み解く視点の紹介
  • 建築・景観・文化財分野に向けた、歴史的空間の読み解きに関する基礎的な講演・レクチャー(入門的内容)
  • 研究内容に関する取材・インタビューへの協力 (研究進行中の内容については、公開可能な範囲で対応)

※内容や深度については、ご依頼の趣旨に応じて個別にご相談ください。


研究の進行状況について

『中城御殿御敷替御普請日記』の翻刻・翻訳は現在進行中です。

現在は、那覇市歴史博物館所蔵史料『中城御殿御敷替御普請日記』の翻刻・翻訳を段階的に進めており、今後、史料記述と地形・建築配置との関係について、段階的に検討を深めていく予定です。

研究成果については、公開可能な範囲から、ブログでの発信を行い講演・文章・取材対応などを通じて共有していきます。


ご依頼・お問い合わせについて

講演・研究協力・メディア取材・専門的知見の提供については、内容に応じて対応しております。

まずは下記のお問い合わせフォームより、ご依頼の趣旨やご希望内容をお知らせください。