首里城や中城御殿の景観には、
王朝時代の琉球風水思想と、
自然環境への深い洞察が重ね合わされてきました。

琉球文化空間デザイン研究所は、
そうした琉球風水思想を
〈文化的景観〉と〈環境地理学〉の視点から読み解き、
史跡・集落・住空間へとつながる
空間の原理を明らかにする研究と実践の場です。

古文書、地形、景観構造を手がかりに、
「なぜ、この場所に、この形が生まれたのか」を考える。

空間を見る軸を育てること。
それが、私たちの考える琉球風水の学びです。

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まずは、首里城の風水思想を解説した動画をご覧ください。
琉球風水の基本的な考え方と、本研究所の視点をご紹介しています。

中城御殿 古文書から読み解く琉球風水

中城御殿に残る古文書を手がかりに、
琉球王国の空間思想を一次史料から読み解く
継続的な研究を行っています。

古文書の記述と実際の地形・景観を照合し、
文化的景観としての琉球風水を解明していきます。

▶︎ 中城御殿 古文書解読 イントロページへ

【講座案内】

2026年4月開講、
陰陽五行思想をテーブルで実践的に学ぶ
〈陰陽五行 食空間デザイン講座〉開講案内

が始まっています。