ロンジェ琉球風水アカデミー
学長の東道里璃です。

玄関は氣の入り口です。氣の流れを整えることで、
良い氣が家の中に入ってきます。

氣の流れるスピードは、氣の流れの良し悪しを決めます。
良い氣の流れる心地よい空間の作り方を説明します。

【氣の流れるスピード】

氣の流れの良し悪しはシンプルです。
それは、スピードで決まります。

氣の流れが速いと、心地悪く感じ、
氣の流れが緩やかだと、心地よく感じます。

氣の流れの速さを決定する要素の一つが
氣の流れるラインです。

直線的なラインは、氣の流れが速すぎます。
S字を描くラインは、氣の流れが緩やかになります。

これは、風水の水法から応用したものです。
氣の流れは、川の流れの見方と同じです。

【玄関の氣の流れを決めるもの】

氣の流れは、物の形によって決まります。
ドアや窓の開口部が大きく影響します。

玄関でのチェックポイントは、
玄関ドアの位置と、
玄関ホールからリビングへつながる動線です。

玄関ドアと、リビングのドアのラインが一直線だと、
玄関から入った氣が、スピードをあげてリビングに入り
リビングが居心地悪く感じます。

以下の図は、引き戸の開け方を変えるだけで、
玄関からリビングへの氣の流れを穏やかにし、
リビングを居心地よい空間に改善した事例です。

氣の流れを見ることができるだけで、
コストをかけなくても、心地よい空間を作る方法は
たくさんあります。

水の流れの原理原則を理解すると
住宅の心地よさをつくるだけでなく、
お金のエネルギーの流れなど
様々な分野に応用ができます。

玄関の具体的な風水の実践法は、
新聞記事をご覧くださいね。

新築住宅の風水設計プランを成功させる、間取りや家具配置のポイントを記事でまとめています。詳しくはこちら。

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東道里璃【Lily Todo】 株式会社ロンジェ 代表取締役 立教大学大学院異文化コミュニケーション学修士 著書「琉球風水で叶うナチュラルエレガント 風水空間デザインの教科書」(ガイアブックス刊) 東京世田谷区出身。成蹊大学経済学部卒。財団法人日本道路交通情報センターに入社し、JARTIC道路交通情報キャスターとしてNHKテレビ、J-waveなどに出演。夢を叶え、充実した人生であったが、忙しい生き方に疑問を抱く。「自然が好き」という価値観に素直に生きることを決意し、退職してニュージーランドへ。1年間、スクーバダイビング、スノーボード、トレッキング、アフタヌーンティーの旅に出て、東京の経済優先の価値観が音を立てて崩れる。「豊かさとは一体なんなのか?」を自分に問いかけるきっかけとなる。帰国後、立教大学大学院へ進学。在学中、乗馬の練習中に落馬して骨盤を骨折し2ヶ月入院。うつ病になるも、なんとか修士論文を書き上げ異文化コミュニケーション学修士号取得。卒業後、新築注文住宅の設計で風水との運命の出会い。しかし、設計は失敗。理想の未来を描けない東京の土地を離れ、2011年沖縄の離島へ移住。沖縄が東京から南西方位にあり、引っ越しのタイミングに風水的大吉方位だったので、風水の効果とやらを実験してみたかった。沖縄最初の新居は、築180年の琉球民家。離島の集落で王朝時代の風水集落に出会い、人生の使命を見つけたと確信して琉球風水師に転身。過去の新築住宅設計失敗の理由を徹底分析。2012年、親族も友人も誰も知り合いのいない宜野湾市で、琉球風水スクールを立ち上げる。ブログによる情報発信が新聞編集者の目に留まったことを機に、沖縄タイムス系新聞コラム通算80本以上執筆。有名企業・団体からの依頼でセミナー講師を務め、参加者の数は1000人以上に。新築住宅や商業空間の現場でも風水デザインを監修。2022年『琉球風水でナチュラルエレガント 風水空間デザインの教科書』出版。現在、聖地の点在する南城市の風水集落に住み、オンライン&対面のハイブリッド型のスクール、ロンジェ琉球風水アカデミー運営。少人数制の個別対応で、受講生に寄り添い、ひとりひとりの価値観にあった土地選び、家選び、室内装飾、生き方を一緒に考えている。県内の大学でも非常勤講師を務める。 「生き方に迷ったら、リセットボタンを押してみよ。人生はゲームさ。何度でもリスタートできるよ」 特典付きニュースレター「琉球風水インテリア通信」配信中 https://longe.jp/newsletter/