2026年1月4日付「タイムス住宅新聞」にて、琉球文化空間デザイン研究所の東道里璃が、首里城・中城御殿の琉球風水景観を〈環境地理学〉の視点で解説しました。王朝時代の風水思想や自然との共生の知恵を、現代の住まいやテーブル空間にどう生かすかについても紹介されています。
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今回の連載開始にあたり、執筆への想いや研究の裏側をブログにて詳しく公開しています。あわせてご覧ください。
■ 執筆への想いとメディア掲載のご報告 【メディア掲載】タイムス住宅新聞・年始特集「理(ことわり)と美の風水史」掲載のご報告
■ 翻刻・翻訳プロジェクトの舞台裏 『中城御殿御敷替御普請日記』解読への道:琉球風水の粋を極めた「世子の空間」を読み解く
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東道里璃 (とうどう りり)
株式会社ロンジェ 代表取締役 : 講師実績・メディア掲載・会社概要はこちら
琉球文化空間デザイン研究所 代表 歴史地理学会・沖縄文化協会会員。
ロンジェ®琉球風水アカデミー 学長|株式会社ロンジェ 代表取締役。 研究分野:風水思想・文化空間論
専門:琉球風水(近世琉球の空間設計思想) 立教大学大学院 異文化コミュニケーション学修士。
沖縄国際大学経済学部地域環境政策学科 非常勤講師(2024~2025年)。 研究活動では、首里城・中城御殿・伝統的風水集落などを対象に、現地調査、古文書・絵図等の史料翻刻を通して、琉球王国における空間思想や自然観を研究している。 また、琉球風水の専門家として、多良間島琉球風水集落探究フィールドワークのプログラム造成、探究BOOKの執筆、琉球風水監修など、研究成果を地域や空間づくりの現場へ展開している。 教育事業では、風水とインテリアコーディネートを好む女性を中心に、琉球風水の思想を暮らしや住空間に活かすための講座を展開。さらに専門的に学びたい方に向けて、琉球風水の思想をベースとした「風水空間デザイナー®資格講座」を開講している。 著書に『風水空間デザインの教科書』(ガイアブックス)。
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