本日、沖縄タイムス副読紙のタイムス住宅新聞にて、連載コラム「Lily’sスペースジャーニー」の第3回が掲載されました。王朝時代の風水師は、琉球の島を一体の龍と捉え、琉球の大地を流れる気脈を守ることを大切にしました。沖縄本島北部の聖地、大石林山から見る山並みは、まるで躍動している龍のようです。
今回の連載では、琉球風水の歴史的な世界をお届けしたいという思いで書いています。それは、風水に興味を持たれた方に、是非、風水のいい暮らしを、実際に手に入れていただきたいと思っているからです。
風水は、テクニックではなく、華道や茶道などの「道」の世界と同じです。哲学や思想が軸にあることで、風水のいい家や風水の良い暮らしが手に入ります。
風水哲学を自分の中にもつことにより、心穏やかな毎日を送ることができます。知識も大切ですが、体感することのほうが気づきが早いですから、琉球風水を体感できるスポットをご紹介しています。
300年の時を越えて、王朝時代の風水師が見たであろう風景を、あなたも一緒に見てみませんか。
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東道里璃 (とうどう りり)
株式会社ロンジェ 代表取締役 : 講師実績・メディア掲載・会社概要はこちら
琉球文化空間デザイン研究所 代表 歴史地理学会・沖縄文化協会会員。
ロンジェ®琉球風水アカデミー 学長|株式会社ロンジェ 代表取締役。 研究分野:風水思想・文化空間論
専門:琉球風水(近世琉球の空間設計思想) 立教大学大学院 異文化コミュニケーション学修士。
沖縄国際大学経済学部地域環境政策学科 非常勤講師(2024~2025年)。 研究活動では、首里城・中城御殿・伝統的風水集落などを対象に、現地調査、古文書・絵図等の史料翻刻を通して、琉球王国における空間思想や自然観を研究している。 また、琉球風水の専門家として、多良間島琉球風水集落探究フィールドワークのプログラム造成、探究BOOKの執筆、琉球風水監修など、研究成果を地域や空間づくりの現場へ展開している。 教育事業では、風水とインテリアコーディネートを好む女性を中心に、琉球風水の思想を暮らしや住空間に活かすための講座を展開。さらに専門的に学びたい方に向けて、琉球風水の思想をベースとした「風水空間デザイナー®資格講座」を開講している。 著書に『風水空間デザインの教科書』(ガイアブックス)。
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