琉球風水からひもとく Lily’s スペースジャーニー②が、本日発行の沖縄タイムス副読紙『タイムス住宅新聞』に掲載されました。
琉球王朝時代、集落は風水師によって設計されました。自然から恩恵を受けるため、誰もが当たり前に良い立地に家を建てられるよう考えられて造られた風水集落。
その先人の叡智を、現代の街づくりに活かす方法を、一緒に考えてみませんか。
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東道里璃 (とうどう りり)
株式会社ロンジェ 代表取締役 : 講師実績・メディア掲載・会社概要はこちら
琉球文化空間デザイン研究所 代表 歴史地理学会・沖縄文化協会会員。
ロンジェ®琉球風水アカデミー 学長|株式会社ロンジェ 代表取締役。 研究分野:風水思想・文化空間論
専門:琉球風水(近世琉球の空間設計思想) 立教大学大学院 異文化コミュニケーション学修士。
沖縄国際大学経済学部地域環境政策学科 非常勤講師(2024~2025年)。 研究活動では、首里城・中城御殿・伝統的風水集落などを対象に、現地調査、古文書・絵図等の史料翻刻を通して、琉球王国における空間思想や自然観を研究している。 また、琉球風水の専門家として、多良間島琉球風水集落探究フィールドワークのプログラム造成、探究BOOKの執筆、琉球風水監修など、研究成果を地域や空間づくりの現場へ展開している。 教育事業では、風水とインテリアコーディネートを好む女性を中心に、琉球風水の思想を暮らしや住空間に活かすための講座を展開。さらに専門的に学びたい方に向けて、琉球風水の思想をベースとした「風水空間デザイナー®資格講座」を開講している。 著書に『風水空間デザインの教科書』(ガイアブックス)。
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