ロンジェ琉球風水アカデミー、学長の横川明子です。

インテリアを、美しく、心地よくするコツ。

それは、陰陽バランス8割、美的センス2割。

これは、実際にインテリアの設計デザインやコーディネートをするときに感じることです。

美しいけど、お洒落だけど、何かが違う…心地よくない…。

そういう空間、ありますよね。

心地よくない原因は、シンプルです。

それは、調和が取れていないということです。

自然界の原理原則に従って、調和をとると、心地よさが生まれます。

その原理原則の一つが、陰陽理論。

自然との調和を目指す琉球風水の思想から、現代住宅でも応用できるファブリックコーディネートの方法をご紹介します。

沖縄に風水が伝わったのは、600年前。

琉球風水の特長は、風水理論の象徴的な解釈に加え、沖縄の厳しい気候条件に対応できるよう、実用性が重んじられてきました。風水は国家政策に取り入れられ、風水思想が強く反映されて国造りが行われました。

快適で、心地よい環境を維持するために、陰と陽の調和を大切にしているのも、琉球風水の大きな特長です。

数百年の時が流れ、琉球王朝時代に必要とされた風水術と、現代住宅に必要とされる風水術は違いますが、根底に流れる思想は同じ。

先人たちが、琉球王国の持続可能な発展のために大切にしてきた風水思想を、現代住宅にも使えるよう実用的にアレンジして、お届けします。

沖縄タイムス副読紙の「ほ~むぷらざ」にて、ファブリック使いでお部屋を心地よく美しくする風水の連載コラムが2019年11月28日からスタート。

私が実際にファブリックのコーディネートをした、コンドミニアムホテルの5色のお部屋を事例に、解説します。

The following two tabs change content below.
【東日本大震災を機に東京から沖縄へ移り住み、琉球風水師・風水空間プロデューサーに】 沖縄で琉球風水を使い、建築・インテリア設計の仕事をしています。 しかし、最初から風水師だったわけではありません。私はもともと東京で、NHKテレビの朝のニュースなどに登場する交通情報のキャスターをしており、風水や占いには全く興味がありませんでした。建築・インテリアの資格を持っていたわけではありません。おまけに、新築の家づくりには、2度も失敗しています。 にもかかわらず、地震を機に沖縄へ移住し、琉球風水師に転身しました。それは、離島の集落で琉球風水との運命的な出会いがあったからです。実は、新築に失敗した理由の一つが風水であり、風水で家づくりに失敗した私が、沖縄で建築設計にも通用する琉球風水に出会い、人生が大きく変わりました。 新築を失敗した私が興味をもったのは、家づくりを成功させる風水でした。いつの間にかその風水術は、建築士やインテリアデザイナーといった専門家に注目されていきました。 新聞コラムの連載が始まると、沖縄県最大の住関連イベントや、沖縄県建築士会、沖縄県インテリアコーディネーター協会など、セミナー講師の依頼が次々に入ってきました。 気がつけば、琉球風水セミナーの参加者も1000人を超え、沖縄建築賞の最高賞を受賞歴をもつ一流の建築士さんとコラボレーションして設計。そして、琉球風水デザインによる、新築ホテルのインテリアコーディネートや、店舗の琉球風水設計施工もしています。 2020年より、琉球風水の建築・インテリア設計専門スクール、ロンジェ琉球風水アカデミー学長を務めています。心地よい氣の流れを描くことのできる建築・インテリアのスペシャリストのコミュニティを育成し、世界中の全空間を心地良くすることをミッションに仕事をしています。 ロンジェ琉球風水アカデミーは、動画講座とビデオ会議システムによるコーチングにより、全国、全世界に対応するオンラインスクールです。 期間限定で、建築・インテリアの実務に役立つ、無料の動画レッスンと3大特典をプレゼント中!受取はこちらかどうぞ https://longe.jp/lp/optinhp/