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ロンジェ琉球風水アカデミー、学長の東道里璃です。
お片付けの本が爆発的に売れた後も、お片付けに悩む人は、いまだ減ることはありません。
その理由は、片付けた後の「インテリアの美しさへのこだわり」にあるのではないかと感じています。
お片付けをしたつもりでも、リバウンドしてしまったり、人生に変化が起きにくいのは、「大量生産の安物家具で、収納スペースを増やす」ことです。ありがたいことに、家具が手頃な価格で、手軽に手に入る世の中になりました。しかし、手軽に入るものは、大切にされません。その収納家具の中に入っているものは、”大切なもの”でしょうか?
私のこの時代を、こう名付けました。
「物質メタボ 空間貧乏の時代」
大量生産の収納家具で、問題となるのは、それを置くことで、「美しいとも、嬉しいとも思えない空間」になってしまうことです。色に気を配り、部屋に統一感があって、調和がとれていたり、ウォークインクローゼットの中に入っていれば、インテリア的に害にはならないかもしれませ。しかし、美学を感じない空間には、人は愛着をもつことはできません。
一方、空間を変えて、人生を変える人は、片付けした上に、インテリアまで美しく整える方々です。お気に入りの家具で部屋をトータルコーディネートしたり、素敵な壁紙に張り替えたり。美しい空間は、美しさを維持したいという気持ちが強く働き、汚くすることに抵抗が出てきます。なので、リバウンドしにくいのです。さらには、人生を良い方向へと、変えていきます。
これは、見た目だけの違いではありません。実は、目には見えない、エネルギーのレベルで、大きな差が出てきます。それは、そこで過ごす人の、「感情」です。
片付いていない空間、もしくは、片付いたかもしれないけど美学を感じない空間は、いったいどんな気持ちで毎日で過ごすでしょうか?
一方、片付けを終えて、お気に入りのインテリアでトータルコーディネートとした、美しい空間では、毎日、どんな気持ちで過ごすことができるでしょうか?
感情とは、記憶と強く結びついており、空間には、その空間で過ごす人の感情をにともなった「記憶」が蓄積されていきます。そして、その記憶は、その空間で過ごす人に、影響を与え、その空間で、同じ感情を繰り返し経験することになります。これは、生物学者、超心理学者のルパート・シェルドレイクが唱えた、「形態形成場仮説」です。
そして、感情と思考は結びついていますので、場のエネルギーによって生み出された感情は、思考のクセを作り出します。そして、思考は行動に影響を与え、行動が変われば、人生が変わります。
人生を変えていくための根元となるのは、無意識に受けとる情報と、それに伴う「感情」です。感情を完璧にコントロールはできませんが、感情を生み出す環境は、ある程度コントロールできます。その方法の一つが、あなたの無意識に働きかける「住環境」を、ポジティブな情報に設定しておくということです。
住環境は、先行投資です。望む未来から逆算して、あなたのたどり着きたい未来へ導くのが、琉球風水のインテリアデザインです。
住環境が変われば、人生は変わります。
東道里璃 (とうどう りり)
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