ロンジェ琉球風水アカデミー、学長の東道里璃です・

仕事も家庭もHappyに暮らす方法。それは、自分の家を”好き”になることです。

家を好きになると、そのポジティブな感情が、場に蓄積されていきます。場のエネルギーが高くなると、住む人の潜在能力が最大限に引き上げられ、継続的に高いパフォーマンスを発揮できるようになります。そして、理想の未来を描き、想いを込めて空間を作ると、願いが蓄積され、夢が実現します。

イギリスの元ケンブリッジ大学フェロー、生物学者、超心理学者のルパート・シェルドレイクが唱えた仮説に「形態形成場仮説」というものがあります。記憶が「形の場」と呼ばれるところに蓄積され、過去の記憶と共鳴することで、時間軸を超えて、同じことが繰り返されると考えます。事故多発の交差点とか、お店が出店してはすぐに新しいお店に変わる場所というのが、ありますよね。

記憶は、感情と強く結びついています。家を好きになることで、良い感情が空間に蓄積され、そして、良い記憶によって住環境という器が満たされていきます。そうすることで、あなたの家が、あなたの人生をサポートしてくれる、最強のエネルギー場になります。

では、自分の家を好きになるためには、どうしたらいいのでしょうか?

えは、琉球風水で、家を心地よく美しくすると、あなたは、家を好きになることができます。あなたのライフステージに合わせて、部屋の使い方、活かし方を変えていくと、人生に良い流れを呼び込むことができます。これまでと、少しだけ考え方を変えて、家と向き合っていくと、住環境のサポート受けて、人生が好転していきます。

人生がうまくいく人と、いかない人の違いは、一体なんでしょうか?実は、住環境の使い方にあるんです。才能がないと自分を嘆く前に、自分を変えようとする前に、がむしゃらに努力をする前に、琉球風水で住環境を整えて、場の力を味方につけましょう。

風水とは、宇宙の本質に基づき、自然の原理原則をお手本にした科学。琉球風水の考え方を手に入れると、パワースポットのような心地よい空間を、再現性をもって、意図的につくることができます。そして、心地よさの上に美しさを追求した空間で、幸運が自然と舞い込んでくる人生を送りましょう。

風水は、人生のステージアップを意識した時に

「自宅の風水が何となく氣になる」という方は、多いと思います。しかし、一方で「何か怖いことを言われたらどうしよう」「流派がいろいろあって、何が本当かわからない」といった不安を、抱えた方も多いと思います。風水を学ぶ前は、私もその一人でした。

では、風水が氣になる場合、「風水を住環境に取り入れるベストなタイミングがありますか?」と聞かれたら、琉球風水師の立場からは、おすすめのタイミングがあります。

それは、”人生のステージアップのタイミングで、新築、リフォーム、引越しをしよう”と、思った時です。なぜなら、風水を取り入れるということは、「人生への投資」だからです。

人生をより良くしたいという意識を強くお持ちの方は、仕事だけでなく、健康や人脈、住環境など、直接的にビジネスに関わらないことにも投資し、人生の成功を後押しする環境を、自ら作り上げていきます。琉球風水は、住宅の東洋医学。健康にお気遣いのある方であれば、自然療法や予防医学がどれだけ人生を豊かにするか、ご存知の方も多いと思います。

もし、あなたの家で「何となく心地悪い」と、モヤモヤした気持ちがあれば、それは、きっと風水をみることで、理由がわかるかもしれません。風水で、モヤモヤの原因がわかれば、根本的な解決につながっていきます。

住宅の風水をみる風水鑑定とは、空間分析です。良いところは、なぜ良いのか。悪いところは何が悪く、どういう問題につながっているのか。悪いところは、どのように改善すると良くなるのか。住環境のPDCAを回すとしたら、風水鑑定はCheckに部分にあたります。

「良いところは活かす。問題点が見つかれば、課題を解決できる糸口が見つかる」という意識で、ポジティブに風水鑑定を取り入れると、新築やリフォームの際に、良いところは再現し、問題となる部分は、あらかじめ改善した上で、設計プランを立てることできます。

風水は、別に怖いものでも、何でもありません。重要なのは、風水に対する、知識と心のあり方です。知識がなく、風水鑑定の結果に右往左往して、ネガティブな感情になり、「あの置物を置くと良い」と言われて、風水に依存しているような付き合い方をしてしまうと、風水を取り入れても、あまり良いことはないでしょう。

風水は、古くから成功者が取り入れてきた統計学という、一つの情報に過ぎません。振り回されるのではなく、自分にとって価値の高い情報だけを、うまく利用していけばいいのです。

ご本人が不安に思っていても、実は大した問題ではないことも、よくあります。「悪かったらどうしよう」ではなく、「どうやったら少しでも良くなるのか」というマインドが、風水をうまく活用するコツです。

新築で効果的に風水を取り入れる方法

さて、新築住宅の設計で、風水をみるのには、適切なタイミングというのがあります。大きく分けて、風水鑑定の効果が出るタイミングが4回ありますので、解説いたします。

STEP1 1枚目の基本設計図を描く前

琉球風水を取り入れるのに、一番良いタイミングは、1枚目の設計図を描き始める前の段階です。

新築住宅の設計は、1枚目の基本設計図で、成功の9割が決まります。

なので、新築の設計で、風水師が一番エネルギーを注ぐのが、1枚目の設計図をつくるところです。土地の性質と施主様のご要望を調和させ、一発でご満足いただける図面を描くために、建築士と話し合いながら、図面を作っていきます。

以前、ラジオ番組に、建築家の隈研吾さんがご出演されていて、ナビゲーターのスガシカオさんが「建築のゼロから一を作る時は、どんな風にして作るのですか」という質問をしました。隈さんは、「まずその土地へ行き、歩き回ると、『ここに立って、ここを向くと、すごく気持ちいい』という場所が見つかる。そこを中心に展開していくと上手くいく。」というお話をされていて、驚きました。

それは、琉球風水の設計プロセスと全く同じだったからです。私は、新築の敷地調査で歩き回っているうちに、このことに気付き、隈さんのおっしゃる『ここに立って、ここを向くと、すごく気持ちいい』場所を見つけ、それを「琉球風水ゴールデンゾーン」と呼んでいます。この琉球風水ゴールデンゾーンを中心に、1枚目の設計図のゾーニングを始めることから、プランニングをスタートします。

このゴールデンゾーンは、どのポイントかという「場所」も大事なのですが、「向き」もすごく大事なのです。この「向き」が、建物そのものの向きになることが多いからです。

よくいただくご相談に、「間取り設計中なのですが、玄関やトイレの位置を見て欲しい」というのがあります。しかし、新築やリフォームの設計をスタートしていて、間取り設計(基本設計)の途中で、間取りのレイアウトに不安がある場合、”ゼロからプランを描き直す覚悟”がないのであれば、安易に、風水師に相談をしない方が良いでしょう。

なぜなら、玄関やトイレなどの空間配置を変えたほうが良い場合というのは、その空間だけでなく、全ての間取りレイアウトが変わってしまうからです。建築士さんも大変ですし、場合によっては、設計プランそのものが、流れてしまうことがあります。

よって、間取りのレイアウトにつきましては、建築士と連携して、間取り設計からインテリアトータルデザインまでワンストップで行う「琉球風水新築設計トータルコンサルティング」のサービスをメインに、風水アドバイス行っています。間取り設計の期間は、短くても3ヶ月くらい、長い方ですと1年近くかかることがあります。スポット的な風水相談では、風水設計ができません。ゼロから図面を描くところから、基本設計が終わるまで継続的に風水チェックを行うことで、風水の良い間取りが出来上がります。

また、私が現地に出向いて、琉球風水ゴールデンゾーンの調査まではできなくても、ご自身で風水の基礎や鑑定法を学んでいただくロンジェの講座にて、間取り設計にお役に立てるコースも準備しています。

それでは、「設計が始まってしまったら、もう風水をよくする方法はないのでしょうか?」というご意見も出てくると思います。大丈夫です。まだまだ、そこからでも、風水で心地よく美しい家を作ることができます。

STEP2 基本設計が終わる少し手前の段階【構造設計の微調整】

大きく間取りを変えずに、窓、ドア、収納、エアコン配置を確認して、氣の流れの微調整ができます。家が建ってからここの部分を変えようとしても、建て替えや、大幅なリフォームをしない限り改善できない設計が、この段階であれば、調整できます。住み心地にとても大きな影響を与える部分です。

窓の配置

心地よい家具のレイアウトを知らない、想定しないで建てられている家は本当に多く、毎日の眠り心地に影響を与え、健康や人生にまで影響を与えます。窓の位置や大きさは構造に影響するので、窓に問題がある場合、家を建て直さない限り、改善ができません。

基本設計が終わる前であれば、コストをかけずとも、知恵があるだけで、快適な暮らしから逆算して、窓の配置や大きさを設計することができます。

ドア・造り付け収納の配置

ドアや造り付けの収納の失敗は、建て直す必要までなくとも、かなり大掛かりなリフォームが必要になります。

アメリカのミッドセンチュリーモダンスタイルを代表する建築家、フランク・ロイド・ライトの設計には、生活動線の設計に、琉球風水との親和性を感じています。その理由の一つは、彼の考えた想定通りの生活を施主にしてもらうために、家具を造り付けにしている点です。

琉球風水では、風水理論から、目には見えない心地よい気の流れを、再現性高く描くノウハウがあります。建築の基本設計の時点で、暮らしに配慮した心地よい家具のレイアウトを設計し、そこから逆算して、住宅のフレームを作っていきます。家ができあがった後の使い方まで想定して、住宅を設計するので、最高に住み心地が良い家ができあがります。

これは、これまでの風水スクールの運営を通して、多くの方が、現実の世界で直面している、住宅のお悩みに寄り添ってきた実績があるからこそ、できることでもあります。

エアコンの配置

エアコンは、建築ではなく、家電の一つですが、家に穴を開けたり、専用の電気配線を引くので、家が建ってから配置を変更するのは、なかなか難しいアイティムです。暮らしのお悩みを聞いている中で、エアコンの配置が問題となって、住み心地が悪くなっているケースが、本当にたくさんあります。

窓の配置ミスほど重大ではないですが、エアコンの配置変更は、コストも手間もかかりますので、心地よい家具のレイアウトを決めると同時にやっておきたいものです。

STEP3 基本設計、建築確認申請が終わり、実施設計以降の段階【インテリアトータルデザイン】

このタイミングで、ロンジェの琉球風水を取り入れると、壁紙、天井、床、建具など、インテリアをトータルデザインできます。内装が全て出来上がってから、「失敗した」と思っても、コストをかけているので、新品を全部取り替えようという気持ちにはならず、結局10年以上あとのリフォームのタイミングまで、改善を待つことになります。

では、ここで、アメリカと日本の新築住宅のインテリアデザイン事情を比較してみましょう。

アメリカの新築住宅インテリアデザイン

アメリカのインテリアデザイナー講座を受講しているので、先生にアメリカのインテリアデザイン事情について、質問をしてみました。

アメリカでは、建築士とインテリアデザイナーの役割分担は、明確な線引きがあるそうです。建築士は箱を作る人。箱が出来上がった後は、壁紙、床、天井から、家具、フォブリックまで、インテリアデザイナ−がトータルデザインします。

インテリアのデザイン料金は、時給制で、1時間70ドルから150ドル程度かかるそうです。一軒家をトータルにデザインすると、だいたい、100万円から200万円程度かかるそうです。時給制にしているのは、途中まで進んだプランをリセットするお客様がアメリカでもいるため、お客様によって、時間も手間の異なるからだそうです。

アメリカでは、建築士とインテリアデザイナーの関係は同等で、両者のサインがないと、家を建てられないそうです。インテリアをトータルでプロにデザインしてもらうのは、当たり前のとのことでした。

日本の新築住宅インテリアデザイン

日本の新築住宅では、内装の施工は、建築士の領域です。一番多いパターンは、各設計会社が、取引している建材メーカーの分厚いカタログを施主に渡し、施主に自分で選んでいただくというケースがほとんどだと思います。インテリアスタイルの明確な設定をせず、家具のレイアウト、デザインの計画をたてないまま、壁紙、天井、床、建具が決まります。

新築の引き渡しの時点で、壁紙や天井がなんとなく決まっているので、あとは、コーディネーターに頼むと料金がかかるという理由や、頼みたくても見つからないという理由で、家具は家具屋へ行き、カーテンはカーテン屋に買いに行き購入します。しかし、インテリアの素人である施主にとって、トータルコーディネートというのは、大変難易度の高い仕事です。

また、竣工後、家具やファブリックを揃えるのに、数百万円かかるのですが、家の引き渡しが終わるまで、そこに気づかず、驚く方が大変多いんです。そして、インテリアにかかるコストは、銀行から借入できないので、予算が足りない。。。ということも起きてきます。

せっかく何千万円という資金を投入しても、インテリアのプロにをトータルデザインしてもらえるチャンスがないまま、新築住宅に住み始める方がほとんどだと思います。

建築はもちろん大事ですが、インテリアは私たちの感情に毎日訴えかけてくる重要な部分です。新築の時は、どちらにしてもインテリアにコストをかけますから、無計画に購入して、「新品であるだけ」、「高級であるだけ」の満足ではなく、ロンジェでは、統一感のあるトータルデザインと、その空間で得たい感情に合わせたインテリアを手に入れていただくサポートをしています。

STEP4 竣工後、新居へ入居する時に、家具やファブリックを導入する段階【インテリアトータルコーディネート】

この段階でも、すでにできあった内装に合わせて、家具やファブリックのトータルコーディネートにより、調和を取り、彩りを加えることができます

家具のサイズや家具の素材の選び方で、氣の流れが変わり、心地よさが変わってきます。

新築の成功は準備10割

新居への要望を明確にしたり、インテリアのトータルデザインには時間が必要です。新築住宅の設計をご予定されている方は、設計をスタートする1年から3年前の段階から、準備されることをお勧めします。

住宅は、プロジェクトの範囲が広いので、不動産、建築、インテリア、暮らし、マネーなど、専門家が違います。施主自身が、全体を俯瞰できる目を養い、その上で、各分野の専門家から「主治医」を決めておくと、困った時にすぐにアドバイスがもらえます。

ちなみに、ロンジェには、不動産業者、不動産投資家、建築士、インテリアコーディネーター、インテリアショップ経営者、整理収納の専門家など、不動産、建築、インテリア、暮らしの各専門家に加え、心地よい家づくりをしたい施主自身が学びに来ていますので、風水師は、住宅業界を一気通貫して、全体を俯瞰する立場にあります。住宅業界の各分野のスペシャリストが集まり、互いに知恵をシェアしあうコミュニティを育てていきたいと思っています。

新築に携わる建築士・インテリアデザイナーの方々へ

建築士・インテリアデザイナーなどのご専門家の立場から考えた場合、「風水を取り入れたい」というお客様には、設計をスタートする前に、十分なヒアリングを行ってください。風水を基礎から体系的に学ばずに、一般書の風水の本を読んで、知識を寄せ集めただけの風水を要望として出されてしまうと、図面を何度も描き直さなければならなかったり、生活動線が計算されていない住み心地の悪い家ができあがったり、インテリアがちぐはぐになったり、途中で不安になって、設計が流れてしまうリスクがあります。

あなたの時間と労力を大切に使うためにも、ヒアリングの状況によっては、始めからご縁をもたないことも大切です。

今、住んでいる家の風水が氣になる時は、どうしたらいい?

「新築やリフォームの予定はないけど、購入した家の風水が、氣になる場合は、どうしたらいいですか?ずっと不安な気持ちのまま生活していくのも、避けたいです。」というご意見も、出てくると思います。

ここで、一番やってはいけないことは、”安易に風水鑑定を受けて、答えだけをもらう”ことです。なぜかというと、あなたに風水の知識がないまま、風水が「良い」と言われても、「悪い」と言われても、その理由をきちんと理解できないため、対処できないからです。特に、風水が悪かった場合、「自分の家は、風水の悪い家だ」という、ネガティブな感情を、ずっと持ち続けて生きていくことになってしまいます。知識がないまま答えだけ求めるのは、避けた方がよいでしょう。

風水師を目指すほど、大袈裟でなくても、風水を基礎から学ぶことで、ご自身でご自宅の風水を判断し、暮らし方で風水を整える程度の、知識とスキルをもつことはできます。そうすると、不安が解消され、今よりも確実に住み心地は、良くなります。不安になるのは、正しい知識がないからです。

また、一度購入した家は、間取りは大きく変えることはできませんが、10年に一度くらいペースで、壁紙や家具、水回りなど、定期的にリフォームをして、住環境を整えていく必要があります。何も知識がないまま、リフォームすると、古いものを新しくするだけで、終わってしまいます。新しくなるだけでも、心地よくなりますが、人生のステージアップをお考えの方は、こういったタイミングで、理想の未来に目標設定したインテリアを、取り入れることができる土台を、あらかじめ作っておかれると良いと思います。

風水の役割は、住む人の人生を追い風にのせること

琉球風水の目的は、風水の教科書に書かれていることを、きっちり守ることではありません。なぜなら、実際の設計現場で、完璧な風水の家など、建てられないからです。

では、風水は何の役に立つのか?それは、住む人の感情に寄り添い、理想の未来から逆算して、住む人の夢を叶える住環境を作り上げていくために、数ある鑑定法の中から、その方に有効な鑑定法を使って、間取りやインテリアを設計デザインすることができます。

住む人のライフデザインを丁寧ヒアリングするのは、空間に明確な思いを込めて作ると、実現するからです。「形態形成場仮説」では、強い感情が、その場に記憶として残り、その場にいる人に、時間軸を超えて、繰り返し働きかけると考えます。夢を描き、ボジティブな思いを込めた空間を作れば、そのポジティブな感情が蓄積されて、増幅されていきます。その空間で「得たい感情」」を得られるように環境を整えておけば、その感情が毎日蓄積され、自動的に夢が叶う空間ができるあがるのです。よって、毎日を過ごす家が、心地よい空間、心が穏やかになる空間、笑顔でいられる空間、セルフイメージが上がる環境に住むことが、とても大事なのです。

そして、琉球風水鑑定は、心地よい気の流れを作りだし、心を調和させる空間づくりが得意です。調和の取れた居心地の良い空間を作ると、そこで過ごす人は、その空間を好きになります。自分の家を好きになることができれば、良い感情が蓄積されていきますので、家からも応援されるようになり、幸運を引き寄せます。空間づくりは、思いを込めた初期設定が、とても重要です。

あなたにとっての琉球風水の取り入れ方【スクール編】

さて、それでは、あなたがどんな形で琉球風水を取り入れることができるのか、ロンジェがサポートさせていただけることをご提案いたします。

1.家づくり施主コース(3ヶ月)

◆「そろそろ新築したい」「土地が決まったから、設計会社を探そう」という段階の施主様へ

◆間取り設計が始まり、「果たして、これでいいのだろうか?」「せっかく家を建てるなら、風水を取り入れて幸せになる家をつくりたい」という新築を控えた施主様へ

◆「自宅の風水をきちんとみられるようになりたい」「風水を基礎から体系的に学び、風水の本質を自分の人生に生かしていきたい」という学習意欲の高い方へ

家づくりを成功させるための風水と設計の基礎を学び、人生の課題を目標と課題を明確にして、建築士に適切な要望を出すための知識とスキルを、3ヶ月で身につけます。

家づくりと琉球風水の全体像がわかり、現在の住宅や暮らしの課題に気付き、新居への要望が明確にまとまります。琉球風水鑑定を行い、琉球風水のフィルターを通して空間分析ができる力が身につきます。風水をよくするための要望を、より高いレベルで、建築士に伝えることができるようになります。

「なんとなく心地悪い」理由がわかるので、不安が解消され、対策を考えることができます。

ロンジェ®️の講座では、第一部の基礎講座で、家づくりの風水の全体像を基礎から学びます。そして、琉球風水の4種類の鑑定法を使い、琉球風水鑑定図面をつくり、ご自身で鑑定を行っていきます。新築・リフォームを控えた方は、まず初めに、現在のご自宅を分析することにより、今感じている「なんとなく心地よい」「なんとなく心地悪い」理由が分かるので、新居のプランを立てる際に、人生に悪い影響を与える間取りを設計することなく、良い氣の流れる空間を、再現性をもって、意図的につくる土台ができます。

また、住宅には「致命傷」となる、典型的な間取りがあります。しかし、残念ながら、致命傷の間取りを自分でつくってしまったり、致命傷の間取りの物件を知らずに購入してしまうことがあります。知っているだけで、避けられるリスクがあります。

建売住宅や新築マンション、中古物件を購入する方、賃貸でお引っ越しされる方も、”風水の悪い物件を選んでしまうリスク”を避けることができます。

また、大きなコストをかけなくても、良い風水を維持したり、風水を改善できる、「暮らし方」の風水術も学ぶことができます。住宅ができあがった後の、正しい住宅の使い方のスキルも身につきます。

風水には、建築・インテリア的なハードの側面と、人の考え方や行動などのソフトの側面の2面あります。風水師に鑑定を依頼すると、建築・インテリア的なハード面にしか対応できないので、住む人の考え方や行動は変わりません。風水師による風水鑑定により、心地悪い原因がわかって、空間の問題を解決することはできますが、自分で課題を見つけたり、解決できる力は身につきません。

そこで、琉球風水の理論を学んで、ご自身で風水を実践し、自分で風水鑑定もできるサポート体制を整えました。新築を控えている方は、一度自分で鑑定してみることで、さらに深いレベルで、ご自宅の空間分析ができる力が身につき、風水をよくするための要望を、より高いレベルで、建築士に伝えることができるようになります。

家づくりのゴールが明確になり、方向性がクリアになるので、間取り設計もスムーズに進みます。

また、新築設計のヒアリングに携わる方は、家づくりを成功させるためのお客様の要望をまとめるマインドが身につき、ロンジェ®️の動画講座やワークシートを使って、業務に生かすことができます。

※学長の現地調査はありませんので、オンラインで対応できる範囲でのアドバイスになります。

2.リフォーム施主コース(6ヶ月)

◆今お住まいの家で「なんとなく心地悪い」「家に不安や不満がある」という方へ

◆築10年以上たった家を、望む人生から逆算して、夢を叶えるインテリアへと変化させたい方へ。

6ヶ月で、リフォーム会社や、インテリアコーディネーターに、琉球風水のコンセプトで適切な要望を出せるようになるために、琉球風水インテリアデザインの知識とスキルを身につけます。

3.インテリアプロコース(12ヶ月)

◆「質の高い家づくりを成功させるために、お客様を導いてくノウハウ、スキル、ツールが欲しい」という、建築士・インテリアコーディネーターの方へ

◆「お客様が幸せになる、心地よくて美しい、質の高いプランを描きたい」「感覚だけのプランから抜け出し、論理的な解説を持ってプランの提案がしたい」という、建築・インテリアの専門家の方へ

家づくりと琉球風水の全体像がわかり、琉球風水のフィルターを通して空間分析ができるようになり、人生のゴールから逆算した夢を叶えるための心地良く美しいインテリアを琉球風水の鑑定法を取り入れてトータルデザインできるようになります。

あなたの理想の未来を描いたライフデザインから、インテリアコンセプトを設計し、人生を追い風にのせるために、インテリアのゴール設定をします。そして、インテリアの基礎を学び、インテリアスタイルを設定し、床、天井、壁、建具などの建築の領域から、家具やカーテン、アクセントなどのインテリアの領域を、ワンストップでトータルにデザインします。

統一感のある、調和の取れた、美しいインテリアができあがります。

課題を全てクリアした方には、琉球風水インテリアデザイナー試験の受験資格を得ることができます。

この試験は、ご自身でモニターを探し、プロジェクトを持ってきて、実際に琉球風水インテリアデザインの提案を行っていただきます。現場で実際にプロジェクトを進めていくバックヤードで、学長がプロジェクトの成功をサポートしていきます。氣の流れの設計スキルが身につき、陰と陽が調和する心地よいインテリアデザインができるようになります。

「住環境に投資するお客様の家を設計デザインし、住む方の人生のステージアップをサポートしたい」というプロフェッショナルの方々も、質の高い設計の知識とスキルを学ぶ場として、そして、人生のステージアップのために住環境に投資する意識をもつ方々とつながる場として、ロンジェのコミュニティーを、是非お楽しみいただければと思います。

「風水設計はニーズがそんなにないと思う。。。」というのは、間違いです。ニーズはありますが、対応できる専門家がほとどいません。知識やスキルがないうちは、風水の良い家を望むお客様とも、ご縁がつながらないでしょう。風水は、人生への自己投資をしている人たちが、「こっそり」取り入れているので、表面的には、ニーズが少ないように見えるのです。

あなたにとっての琉球風水の取り入れ方【コンサルティング編】

1.琉球風水師と一流建築士のコラボレーションによる新築設計トータルコンサルティング

◆「建築計画からインテリアトータルコーディネートまで、ワンストップで、全ての段階に琉球風水を取り入れたい」という施主様へ

◆「琉球風水を理解している建築士に設計を依頼したい」という方へ

新築住宅設計の琉球風水トータルコンサルティングプラン。設計施工も含めたワンストップサービスです。プランの進捗に応じて、柔軟に個別コンサルティングに対応します。学長が現地調査に赴き、1枚目の基本設計図の作成から、竣工後の家具の搬入まで、最大で24ヶ月サポートします。ロンジェ®️の基準をクリアしている、一流建築士とのコラボレーションです。

【内容】

・土地の風水診断

・新築住宅設計施工

・琉球風水建築設計コンサルティング

・琉球風水インテリアトータルデザイン

・家づくり・琉球風水の基本の動画レッスン提供

「新築の琉球風水を学ぶ、心地よく美しい家を造る、仕事も家庭もHappyに暮らす」の3STEPを、全て手に入れていただきます。

2.琉球風水師による新築設計トータルコンサルティング

◆「建築計画からインテリアトータルコーディネートまで、ワンストップで、全ての段階に琉球風水を取り入れたい」という施主様へ

◆「建築設計会社はすでに決まっている」施主様へ

新築住宅設計の琉球風水トータルコンサルティングプラン。プランの進捗に応じて、柔軟に個別コンサルティングに対応します。学長が現地調査に赴き、1枚目の基本設計図の作成から、竣工後の家具の搬入まで、最大で24ヶ月サポートします。

【内容】

・土地の風水診断

・琉球風水建築設計コンサルティング

・琉球風水インテリアトータルデザイン

・家づくり・琉球風水の基本の動画レッスン提供

「新築の琉球風水を学ぶ、心地よく美しい家を造る、仕事も家庭もHappyに暮らす」の3STEPを、全て手に入れていただきます。

3.琉球風水師による新築スポットコンサルティング

◆「基本設計がもう終わる段階なので、自分で風水鑑定している時間がない」「仕事が忙しくて勉強している時間がないから、風水師にみて欲しい」「風水は興味があるけど、自分でやるのは得意じゃないのでプロに任せたい」という施主様へ

2週間で、琉球風水鑑定報告書が手に入ります。

「新築で効果的に風水を取り入れる方法」で、琉球風水を効果的に取り入れる4つのステップをご紹介しましたが、STEP2「基本設計終了前の構造の微調整」の段階で、スポットコンサルティングを受けることができます。

単発のスポットコンサルティングが有効なのは、STEP2の段階のみです。間取り設計は、数ヶ月かかるので、STEP1に関わる間取りレイアウトのアドバイスは、単発ではできません。しかし、間取りを変えない前提であれば、短い時間で、構造の微調整が一気にできます。窓の位置や造り付けの収納の位置など、失敗したら、多大なコストがかかるか、諦めるしかない事態に発展しますので、時間がない方も、ここだけはチェックされると良いと思います。

「家づくりを失敗しないよう、致命傷だけは避けたい。」「建築・インテリア的なハード面だけでも、なんとか家づくりに取り入れたい」という方も多いと思います。このように思われている方へ、学長の東道里璃が、以下の3STEPで、あなたの家の琉球風水鑑定を行い、解説いたします。

  1. ヒアリング
  2. 学長東道里璃による琉球風水鑑定
  3. 東道里璃から解説

人生への投資として、夢の実現を追い風にのせる住環境を造り方を学びたいという方は、是非、体験セミナーへご参加ください。琉球風水師のコンサルティングサービスをご検討されている方は、個別相談で御対応しております。個別相談のお申し込みは、体験セミナーページの最下部にございます。

あなたにお会いできることを、楽しみにしております。

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【東日本大震災を機に東京から沖縄へ移り住み、琉球風水師・風水空間プロデューサーに】 沖縄で琉球風水を使い、建築・インテリア設計の仕事をしています。 しかし、最初から風水師だったわけではありません。私はもともと東京で、NHKテレビの朝のニュースなどに登場する交通情報のキャスターをしており、風水や占いには全く興味がありませんでした。建築・インテリアの資格を持っていたわけではありません。おまけに、新築の家づくりには、2度も失敗しています。 にもかかわらず、地震を機に沖縄へ移住し、琉球風水師に転身しました。それは、離島の集落で琉球風水との運命的な出会いがあったからです。実は、新築に失敗した理由の一つが風水であり、風水で家づくりに失敗した私が、沖縄で建築設計にも通用する琉球風水に出会い、人生が大きく変わりました。 新築を失敗した私が興味をもったのは、家づくりを成功させる風水でした。いつの間にかその風水術は、建築士やインテリアデザイナーといった専門家に注目されていきました。 新聞コラムの連載が始まると、沖縄県最大の住関連イベントや、沖縄県建築士会、沖縄県インテリアコーディネーター協会など、セミナー講師の依頼が次々に入ってきました。 気がつけば、琉球風水セミナーの参加者も1000人を超え、沖縄建築賞の最高賞を受賞歴をもつ一流の建築士さんとコラボレーションして設計。そして、琉球風水デザインによる、新築ホテルのインテリアコーディネートや、店舗の琉球風水設計施工もしています。 2020年より、琉球風水の建築・インテリア設計専門スクール、ロンジェ琉球風水アカデミー学長を務めています。心地よい氣の流れを描くことのできる建築・インテリアのスペシャリストのコミュニティを育成し、世界中の全空間を心地良くすることをミッションに仕事をしています。 ロンジェ琉球風水アカデミーは、動画講座とビデオ会議システムによるコーチングにより、全国、全世界に対応するオンラインスクールです。 期間限定で、建築・インテリアの実務に役立つ、無料の動画レッスンと3大特典をプレゼント中!受取はこちらかどうぞ https://longe.jp/lp/optinhp/