ロンジェ琉球風水アカデミー、学長の東道里璃です・

人生をステージアップさせる方法。それは、自分の家を”好き”になることです。

家を好きになると、そのポジティブな感情が、場に蓄積されていきます。場のエネルギーが高くなると、住む人の潜在能力が最大限に引き上げられ、継続的に高いパフォーマンスを発揮できるようになります。そして、理想の未来を描き、想いを込めて空間を作ると、願いが蓄積され、夢が実現します。

イギリスの元ケンブリッジ大学フェロー、生物学者、超心理学者のルパート・シェルドレイクが唱えた仮説に「形態形成場仮説」というものがあります。記憶が「形の場」と呼ばれるところに蓄積され、過去の記憶と共鳴することで、時間軸を超えて、同じことが繰り返されると考えます。事故多発の交差点とか、お店が出店してはすぐに新しいお店に変わる場所というのが、ありますよね。

記憶は、感情と強く結びついています。家を好きになることで、良い感情が空間に蓄積され、そして、良い記憶によって住環境という器が満たされていきます。そうすることで、あなたの家が、あなたの人生をサポートしてくれる、最強のエネルギー場になります。

では、自分の家を好きになるためには、どうしたらいいのでしょうか?

えは、琉球風水で、家を心地良く美しくすると、あなたは、家を好きになることができます。あなたのライフステージに合わせて、部屋の使い方、活かし方を変えていくと、人生に良い流れを呼び込むことができます。これまでと、少しだけ考え方を変えて、家と向き合っていくと、住環境のサポート受けて、人生が好転していきます。

人生がうまくいく人と、いかない人の違いは、一体なんでしょうか?実は、住環境の使い方にあるんです。才能がないと自分を嘆く前に、自分を変えようとする前に、がむしゃらに努力をする前に、琉球風水で住環境を整えて、場の力を味方につけましょう。

風水とは、宇宙の本質に基づき、自然の原理原則をお手本にした科学。琉球風水の考え方を手に入れると、パワースポットのような心地よい空間を、再現性をもって、意図的につくることができます。そして、心地よさの上に美しさを追求した空間で、幸運が自然と舞い込んでくる人生を送りましょう。

風水は、人生のステージアップを意識した時に

「自宅の風水が何となく氣になる」という方は、多いと思います。しかし、一方で「何か怖いことを言われたらどうしよう」「流派がいろいろあって、何が本当かわからない」といった不安を、抱えた方も多いと思います。風水を学ぶ前は、私もその一人でした。

では、風水が氣になる場合、「風水を住環境に取り入れるベストなタイミングがありますか?」と聞かれたら、琉球風水師の立場からは、おすすめのタイミングがあります。

それは、”人生のステージアップのタイミングで、新築、リフォーム、引越しをしよう”と、思った時です。なぜなら、風水を取り入れるということは、「人生への投資」だからです。

人生をより良くしたいという意識を強くお持ちの方は、仕事だけでなく、健康や人脈、住環境など、直接的にビジネスに関わらないことにも投資し、人生の成功を後押しする環境を、自ら作り上げていきます。琉球風水は、住宅の東洋医学。健康にお気遣いのある方であれば、自然療法や予防医学がどれだけ人生を豊かにするか、ご存知の方も多いと思います。

もし、あなたの家で「何となく心地悪い」と、モヤモヤした気持ちがあれば、それは、きっと風水をみることで、理由がわかるかもしれません。風水で、モヤモヤの原因がわかれば、根本的な解決につながっていきます。

住宅の風水をみる風水鑑定とは、空間分析です。良いところは、なぜ良いのか。悪いところは何が悪く、どういう問題につながっているのか。悪いところは、どのように改善すると良くなるのか。住環境のPDCAを回すとしたら、風水鑑定はCheckに部分にあたります。

「良いところは活かす。問題点が見つかれば、人生の上手くいってない部分が、改善できる糸口が見つかる」という意識で、ポジティブに風水鑑定を取り入れると、新築やリフォームの際に、良いところは再現し、問題となる部分は、あらかじめ改善した上で、設計プランを立てることできます。

風水は、別に怖いものでも、何でもありません。重要なのは、風水に対する、知識と心のあり方です。知識がなく、風水鑑定の結果に右往左往して、ネガティブな感情になり、「あの置物を置くと良い」と言われて、風水に依存しているような付き合い方をしてしまうと、風水を取り入れても、あまり良いことはないでしょう。

風水は、古くから成功者が取り入れてきた統計学という、一つの情報に過ぎません。振り回されるのではなく、自分にとって価値の高い情報だけを、うまく利用していけばいいのです。

ご本人が不安に思っていても、実は大した問題ではないことも、よくあります。「悪かったらどうしよう」ではなく、「どうやったら少しでも良くなるのか」というマインドが、風水をうまく活用するコツです。

新築で効果的に風水を取り入れる方法

さて、新築住宅の設計で、風水をみるのには、適切なタイミングというのがあります。

新築住宅の設計は、1枚目の基本設計図で、成功の9割が決まります。琉球風水を取り入れるのに、一番良いタイミングは、1枚目の設計図を描き始める前の段階です。

もし、新築やリフォームの設計をスタートしていて、間取り設計(基本設計)の途中である場合、”ゼロからプランを描き直す覚悟”がないのであれば、安易に、風水鑑定を受けない方が良いでしょう。建築士さんも大変です。場合によっては、設計プランそのものが、流れてしまうことがあります。

なので、私は、設計がスタートした「基本設計中」の施主様の風水鑑定は、基本的にご対応していません。

「新築の設計が始まっているけど、少しだけでもいいから風水鑑定を受けて、できる範囲で、風水を良くしたい」という場合には、3回ほど、風水鑑定の効果があるタイミングがあります。

1)基本設計が終わる少し手前の段階【構造設計の微調整】

大きく間取りを変えずに、窓、ドア、収納、エアコン配置を確認して、氣の流れの微調整ができます。家が建ってからここの部分を変えようとしても、建て替えや、大幅なリフォームをしない限り改善できない設計が、この段階であれば、調整できます。

2)基本設計、建築確認申請が終わり、実施設計以降の段階【インテリアトータルデザイン】

壁紙、天井、床、建具など、インテリアをトータルデザインできます。内装が全て出来上がってから、「失敗した」と思っても、10年以上あとのリフォームのタイミングまで、改善を待つことになります。

3)竣工後、新居へ入居する時に、家具やファブリックを導入する段階【インテリアトータルコーディネート】

すでにできあった内装に合わせて、家具やファブリックのトータルコーディネートにより、調和を取り、彩りを加えることができます。

新居への要望を明確にしたり、インテリアのトータルデザインには時間が必要です。新築住宅の設計をご予定されている方は、設計をスタートする1年から3年前の段階から、準備されることをお勧めします。

建築士・インテリアデザイナーなどのご専門家の立場から考えた場合、「風水を取り入れたい」というお客様には、設計をスタートする前に、十分なヒアリングを行ってください。風水を基礎から体系的に学ばずに、一般書の風水の本を読んで、知識を寄せ集めただけの風水を要望として出されてしまうと、図面を何度も描き直さなければならなかったり、生活動線が計算されていない住み心地の悪い家ができあがったり、インテリアがちぐはぐになったり、途中で不安になって、設計が流れてしまうリスクがあります。

あなたの時間と労力を大切に使うためにも、ヒアリングの状況によっては、始めからご縁をもたないことも大切です。

今、住んでいる家の風水が氣になる時は、どうしたらいい?

「新築やリフォームの予定はないけど、購入した家の風水が、氣になる場合は、どうしたらいいですか?ずっと不安な気持ちのまま生活していくのも、避けたいです。」というご意見も、出てくると思います。

ここで、一番やってはいけないことは、”安易に風水鑑定を受けて、答えだけをもらう”ことです。なぜかというと、あなたに風水の知識がないまま、風水が「良い」と言われても、「悪い」と言われても、その理由をきちんと理解できないため、対処できないからです。特に、風水が悪かった場合、「自分の家は、風水の悪い家だ」という、ネガティブな感情を、ずっと持ち続けて生きていくことになってしまいます。知識がないまま答えだけ求めるのは、避けた方がよいでしょう。

風水師を目指すほど、大袈裟でなくても、風水を基礎から学ぶことで、ご自身でご自宅の風水を判断し、暮らし方で風水を整える程度の、知識とスキルをもつことはできます。そうすると、不安が解消され、今よりも確実に住み心地は、良くなります。不安になるのは、正しい知識がないからです。

また、一度購入した家は、間取りは大きく変えることはできませんが、10年に一度くらいペースで、壁紙や家具、水回りなど、定期的にリフォームをして、住環境を整えていく必要があります。何も知識がないまま、リフォームすると、古いものを新しくするだけで、終わってしまいます。新しくなるだけでも、心地よくなりますが、人生のステージアップをお考えの方は、こういったタイミングで、理想の未来に目標設定したインテリアを、取り入れることができる土台を、あらかじめ作っておかれると良いと思います。

風水の役割は、住む人の人生を追い風にのせること

琉球風水の目的は、風水の教科書に書かれていることを、きっちり守ることではありません。なぜなら、実際の設計現場で、完璧な風水の家など、建てられないからです。

では、風水は何の役に立つのか?それは、住む人の感情に寄り添い、理想の未来から逆算して、住む人の夢を叶える住環境を作り上げていくために、数ある鑑定法の中から、その方に有効な鑑定法を使って、間取りやインテリアを設計デザインすることができます。

住む人のライフデザインを丁寧ヒアリングするのは、空間に明確な思いを込めて作ると、実現するからです。「形態形成場仮説」では、強い感情が、その場に記憶として残り、その場にいる人に、時間軸を超えて、繰り返し働きかけると考えます。夢を描き、ボジティブな思いを込めた空間を作れば、そのポジティブな感情が蓄積されて、増幅されていきます。その空間で「得たい感情」」を得られるように環境を整えておけば、その感情が毎日蓄積され、自動的に夢が叶う空間ができるあがるのです。よって、毎日を過ごす家が、心地よい空間、心が穏やかになる空間、笑顔でいられる空間、セルフイメージが上がる環境に住むことが、とても大事なのです。

そして、琉球風水鑑定は、心地よい気の流れを作りだし、心を調和させる空間づくりが得意です。調和の取れた居心地の良い空間を作ると、そこで過ごす人は、その空間を好きになります。自分の家を好きになることができれば、良い感情が蓄積されていきますので、家からも応援されるようになり、幸運を引き寄せます。空間づくりは、思いを込めた初期設定が、とても重要です。

琉球風水は、人生への投資であり、リスク回避にも

ロンジェ®️のインテリアデザイン講座では、第一部の基礎講座で、風水の全体像を基礎から学び、ご自宅の風水鑑定を行いますので、空間分析力が身につきます。

新築・リフォームを控えた方は、まず初めに、現在のご自宅を風水鑑定することにより、今感じている「なんとなく心地よい」「なんとなく心地悪い」理由が分かるので、新居のプランを立てる際に、人生に悪い影響を与える間取りを設計することなく、良い氣の流れる空間を、再現性をもって、意図的につくる土台ができます。空間分析をすることで、現在の住宅の課題に気付き、新居への要望が明確にまとまります。

建売住宅や新築マンション、中古物件を購入する方、賃貸でお引っ越しされる方は、”風水の悪い物件を選んでしまうリスク”を避けることができます。

また、大きなコストをかけなくても、良い風水を維持したり、風水を改善できる、「暮らし方」の風水術も学ぶことができます。住宅ができあがった後の、正しい住宅の使い方のスキルも身につきます。

第二部のインテリアデザイン講座では、あなたの理想の未来を描いたライフデザインから、インテリアコンセプトを設計し、人生を追い風にのせるために、インテリアのゴール設定をします。そして、あなたの人生のゴールから逆算して、新居のインテリアを具体的にトータルデザインしていきます。

本講座は、住環境に投資をする施主だけでなく、建築・インテリアの設計のプロの方にも、ご対応したカリキュラムになっています。「住環境に投資するお客様の家を設計デザインし、住む方の人生のステージアップをサポートしたい」というプロフェッショナルの方々も、質の高い設計の知識とスキルを学ぶ場として、そして、人生のステージアップのために住環境に投資する意識をもつ方々とつながる場として、ロンジェのコミュニティーを、是非お楽しみいただければと思います。

「風水設計はニーズがそんなにないと思う。。。」というのは、間違いです。ニーズはありますが、対応できる専門家がほとどいません。知識やスキルがないうちは、風水の良い家を望むお客様とも、ご縁がつながらないでしょう。風水は、人生への自己投資をしている人たちが、「こっそり」取り入れているので、表面的には、ニーズが少ないように見えるのです。

人生への投資として、夢の実現を追い風にのせる住環境の作り方を学びたいという方は、是非、体験セミナーへご参加ください。あなたにお会いできることを、楽しみにしております。

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【東日本大震災を機に東京から沖縄へ移り住み、琉球風水師・風水空間プロデューサーに】 沖縄で琉球風水を使い、建築・インテリア設計の仕事をしています。 しかし、最初から風水師だったわけではありません。私はもともと東京で、NHKテレビの朝のニュースなどに登場する交通情報のキャスターをしており、風水や占いには全く興味がありませんでした。建築・インテリアの資格を持っていたわけではありません。おまけに、新築の家づくりには、2度も失敗しています。 にもかかわらず、地震を機に沖縄へ移住し、琉球風水師に転身しました。それは、離島の集落で琉球風水との運命的な出会いがあったからです。実は、新築に失敗した理由の一つが風水であり、風水で家づくりに失敗した私が、沖縄で建築設計にも通用する琉球風水に出会い、人生が大きく変わりました。 新築を失敗した私が興味をもったのは、家づくりを成功させる風水でした。いつの間にかその風水術は、建築士やインテリアデザイナーといった専門家に注目されていきました。 新聞コラムの連載が始まると、沖縄県最大の住関連イベントや、沖縄県建築士会、沖縄県インテリアコーディネーター協会など、セミナー講師の依頼が次々に入ってきました。 気がつけば、琉球風水セミナーの参加者も1000人を超え、沖縄建築賞の最高賞を受賞歴をもつ一流の建築士さんとコラボレーションして設計。そして、琉球風水デザインによる、新築ホテルのインテリアコーディネートや、店舗の琉球風水設計施工もしています。 2020年より、琉球風水の建築・インテリア設計専門スクール、ロンジェ琉球風水アカデミー学長を務めています。心地よい氣の流れを描くことのできる建築・インテリアのスペシャリストのコミュニティを育成し、世界中の全空間を心地良くすることをミッションに仕事をしています。 ロンジェ琉球風水アカデミーは、動画講座とビデオ会議システムによるコーチングにより、全国、全世界に対応するオンラインスクールです。 期間限定で、建築・インテリアの実務に役立つ、無料の動画レッスンと3大特典をプレゼント中!受取はこちらかどうぞ https://longe.jp/lp/optinhp/